明後日に大阪高槻で新たな仕事が入ってしまったので、今日は帰らずに予備日としてまた滋賀に滞在することになった。福島からの参加者Yさん、熊野から撮影に来てくれた東条君を見送ったあと、今日はHACHIYADO339のカフェとしての営業日でもあり、その様子を見せてもらいながら、囲炉裏暖炉の裏側・土間部分のディテール(収まり)をスケッチブックに描き起こしていた。
月: 2022年1月
HACHIYADO囲炉裏暖炉づくりワークショップVol.2/2日目
HACHIYADO囲炉裏暖炉づくりワークショップVol.2/1日目
囲炉裏暖炉を設置する部屋はすでに床板(プリント合板のフローリング)が剥がされ、いったん全ての根太と大引を取り去って、束石(つかいし)はそのままに、大工のMさん(地元70代の大ベテラン)によって新たな束を立て2本の大引が渡されていた。
そこには掘りごたつに使われた基壇の跡があった。昭和の改装によってコタツがなくなり新建材の床が張られたのだ。当時はまだ本実(ほんざね)のスギのフローリングは登場しておらず、一方プリント合板やデコラ張りのテーブルが目新しく、歓迎された時代であった。
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結露の原因は?・・・焚き火WSと美味しい食べ物たち
早朝から守山の現場へ。1週間ほど前に「大地の再生」の手入れを終えた敷地だが、家の中の湿気がひどいので囲炉裏の導入もアリ?・・・というやっちゃんの勧めで見に行く。
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東近江という場所、森と庭と薪火と
早朝にHACHIYADOを出る。琵琶湖大橋を渡って湖東へ。この橋、もう何度渡ったことだろう。橋の頂点に来るとけっこう湖面から高い。湖東の山々に目を奪われる。