
吉岡監督をお招きして映画上映会を開催いたします。
囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ

吉岡監督をお招きして映画上映会を開催いたします。
ネット環境の導入によって早くから移住者やIT産業が盛んで知られる徳島神山町。ここにはもうひとつ、近年まことしやかに囁かれる「邪馬台国は阿波だった」説の最終到達地点というトピックがある。
その棚田跡は滝の連続するような巨石の山中に石積みを配して作られており、確かにただならぬ気配を感じさせた。地元のお爺さんが描いたという集落の棚田の鳥瞰図を見せてもらったが、その広大な棚田のすべては戦後の拡大造林による植林スギ・ヒノキで覆われてしまったのだ。
かつて稲穂がそよいでいたとき、ここにはとんでもない桃源郷があったに違いない。ここは卑弥呼の祭祀伝説がある悲願寺が近い。植林と荒廃によって激減した水源を頼りに山暮らしする仲間に呼ばれて、再生の一歩を思い描いている。
10/4-5の2日間、ここで里山再生のワークショップ(「大地再生」、鋸谷式間伐、石積み)、紙芝居『むささびタマリン森のおはなし』を行います。

昨年スペイン、フランス、イタリアに行ったばかりというのになんだが次の海外にインドを旅することになり、いま関西国際空港に来ている。
このところワークショップ続きで雑誌の画文原稿の締め切りもあったのだが、3月中下旬に丸々2週間休みが取れることになったのだ。
そもそもインド行きは小豆島での出会いがいざないだった。これは「インドに呼ばれている」と解釈するしかない💓「インドに呼ばれる」とは、横尾忠則が三島由紀夫とのやり取りの中で残した言葉だ。
「インドには行ける者と行けない者がいるけれど、君はそろそろインドに行けるんじゃないかな」

あけましておめでとうございます。
昨年11-12月の島根温泉津での個展に引き続き、新春2月に徳島池田でも開催の運びとなりました。ギャラリースペースがある徳島県三好市池田町にある美容室「自然びようしつ縁笑Eniwa」で約1ヶ月間展示していただきます。在廊日やギャラリートークの予定など詳しくは追って掲載します♫

※2/3、12:00〜オープニングパーティー。14:00〜ギャラリートーク「旅の裏話(^^)」
会期後半には「紙芝居ライブ」も予定してます、お楽しみに🎵