個展のお知らせ


大内正伸・イラスト絵画作品展
「むささびタマリンものがたり~大内正伸作品集 Works 1984-2004」出版記念

★同時展示/埋もれ木による明かり(埋もれ木アーティスト=柳樂倫)
日時:11/18~24(10:00-17:00)※大内は11/21を除き全日在廊します
場所:東広島(西条)/Hanami GALLERIA (ハナミガレリア)
hanami-galleria.jp
Instagram (@hanami_galleria)
〒739-0041広島県東広島市西条町寺家3966-1
JR寺家駅(西口)から徒歩約7分/駐車場10台

◯オープニングパーティ11/18 (午後15:00~)
大内による作品解説と「茅葺き民家+囲炉裏再生プロジェクト」開始のお知らせ
★特別ゲスト:響仁(マジシャン、サイキック・パフォーマー)

会場にて新著『むささびタマリンものがたり』ほか林業、山暮らし、「大地の再生」など代表的著作など、ポストカード・オリジナルグッズ販売します。

 


🌱映画上映会とゲスト参加のお知らせ🌱


「つ・む・ぐ 〜織人は風の道をゆく〜」上映会
吉岡 敏朗監督のドキュメンタリー映画。
制作期間8年の情熱作品

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 私たちは、今こそ、自然の叡智を思い出す時がきた。
 カエルの鳴き声を聞きながら、藁葺き屋根の古民家で

 吉岡監督をお招きして映画上映会を開催いたします。

今回はゲストの
イラストレーター大内正伸氏
マジシャン響仁氏
も交えて
映画上映後、シェア会
懇親会も楽しみたいと思います。
○日時
2026年7月4日(土)
13時〜15時30分
映画上映会とシェア会
16時〜18時
吉岡監督、大内正伸さんを囲んで懇親会(軽食付き)
(響仁さんはマジックバー営業のため、懇親会は不参加です)
○場所
東広島市 藁葺き屋根のお家
*参加者の方に駐車場も含めてご案内します。
○参加費
映画鑑賞  2,000円
懇親会   3,000円
○定員30人
お申し込みは大元節子facebookよりメッセージを

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11月の予定(ワークショップ、講演など)


▼11月の大内正伸・活動予定

11/3-4/埼玉県秩父、Mahora稲穂山「大地の再生&石積みws」
11/8/ドングリランド「里山再生講座」
11/13/高松市山下邸「庭づくり」
11/16/高松市「庵治な里山里海再生塾」
https://www.instagram.com/p/DQAVDhNEldG/

11/22-23,29-10/東広島市豊栄町「呼吸する石積みws」

https://fb.me/e/5scVmzIpz

11/27/広島県三原市「大地と暮らしをつなげる、裏山整備とモノづくり」

以上。


9/9ビリアニと干物と刃物、燻製、冷や汁ワークショップ


前回、握り寿司と刃物の研ぎのワークショップを行った愛媛西条の「弁財天結の杜」にて第二弾、「ビリアニと干物と刃物、燻製、冷や汁ワークショップ」をやります。

(このところ。なんだか守備範囲が増えまくってますね💦)

ビリアニはインド風炊き込みご飯。昨今ちょっとしたビリヤニ・ブームみたいですが、チキンの入ったカレー味の炊き込みご飯風のものが多い気がするな。僕のは正統派・本式のベジタリアンのビリアニです❣️

これまで様々なイベントで(薪火を使って)10回以上作ってきました。元ネタは丸元淑生の料理本ムック『続・新家庭料理』(暮らしの設計192号/中央公論社1989)です。

丸元淑生はこのレシピの解説の中で、

「私はこの料理を最初につくったときの感動を忘れることが出来ない。自分がつくったというのが信じられず、微妙繊細な味の交響にただただ感嘆しながら食べた」

と書いている。それぐらい完成している料理で、このレシピはシャンタ・サチャロフの『エスニック・ベジタシアン・キッチン』(『The Ethnic Vegetarian Kitchen 』Shanta Nimbark Sacharoff/ 1988/10/1)に依っている。

他に先日ドングリランドでも好評だった「冷や汁」も作ります。あと自家製のスモーカー(燻製器)も持参しようと思います。

▼詳細はfacebookイベントページから

https://fb.me/e/6UwPPlcJF


10/4-5,里山再生ws&紙芝居ライブ@徳島神山町


ネット環境の導入によって早くから移住者やIT産業が盛んで知られる徳島神山町。ここにはもうひとつ、近年まことしやかに囁かれる「邪馬台国は阿波だった」説の最終到達地点というトピックがある。

その棚田跡は滝の連続するような巨石の山中に石積みを配して作られており、確かにただならぬ気配を感じさせた。地元のお爺さんが描いたという集落の棚田の鳥瞰図を見せてもらったが、その広大な棚田のすべては戦後の拡大造林による植林スギ・ヒノキで覆われてしまったのだ。

かつて稲穂がそよいでいたとき、ここにはとんでもない桃源郷があったに違いない。ここは卑弥呼の祭祀伝説がある悲願寺が近い。植林と荒廃によって激減した水源を頼りに山暮らしする仲間に呼ばれて、再生の一歩を思い描いている。

10/4-5の2日間、ここで里山再生のワークショップ(「大地再生」、鋸谷式間伐、石積み)、紙芝居『むささびタマリン森のおはなし』を行います。