噂の松の葉ジュースを作ってみることに。なにしろ先日、奥の2本を剪定したばかり。マツの剪定枝は地面に放り投げておいても1〜2週間くらいは青々としまままだ。それの葉っぱの部分だけむしり取って、洗ってからハサミで小さく切ってバイタミックスの中へ。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
噂の松の葉ジュースを作ってみることに。なにしろ先日、奥の2本を剪定したばかり。マツの剪定枝は地面に放り投げておいても1〜2週間くらいは青々としまままだ。それの葉っぱの部分だけむしり取って、洗ってからハサミで小さく切ってバイタミックスの中へ。

というわけで真鍮のほうの焼き網を作り直すことにした。枠はまだ使えそうなので再利用する。ビフォーを撮り忘れたが、今年の1月すでにこんな感じだったのだから推して知るべし、もうズタボロで炭が載せにくくなっていたのだ。この焼き網は主にガス台にかけて炭起こしをするのに用いている。

たまむれに下屋に持ち込んでいたカマキリの卵の周りに極小の生き物が動いている。孵化したのだ! カマキリの孵化に初めて出会った。しかし、もう6月、けっこう遅いんだな。

アトリエの建築は基礎断熱工法なので外部との通気的な開口部がない(室内の2カ所に通風孔がある)。洗面所の床に点検孔が設けられており(配管や配線が地下を通っている)、そこを開ければ中にもぐってどの部屋の床下にも通じるようになっている。一定の地温の影響を受け、冬は暖かく夏でもけっこう涼しい。

アトリエ敷地にマツは5本植えられているのだが(2016年植樹)、そのうちの2本が今年毛虫にやられて危機的状況になっていた。木酢液をぶっかけたりホースの水圧で吹き飛ばしたりしたのだが、もうダメかと思われるほどスカスカに葉を食われてしまったのだ。なにせこの奥の空き地は不動産屋が何年もの間これでもかというほど除草剤をまきまくっており、その境界に植えているマツに影響が及んだのでは・・・が、復活して新芽が生え出してきた❣️ 2本とも、だ。
