男木島・三又焚き火で米を炊く、ノビルの薬効と玄米焼きおにぎり


ドリマに泊まらせてもらい翌朝の男木島。じょうこカフェまでの道のりの途中に2日前に積んだ石垣がある。イノシシ保護のためのネットがかけられていた。上部には何かを植えるらしい。このカーブがなんとも良いなぁ。

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薪置きコンテナ修正、よもぎの回転焼き


今日は滋賀県の永源寺で囲炉裏づくりをやらせてもらった家田くん夫妻がやってくる約束なので、囲炉裏暖炉の薪を用意しておく。たぶん、囲炉裏暖炉の燃やし方なんかにめちゃ興味を持って来るはずなので。そのときの模様は以下のブログ記事を参照ください。

滋賀・永源寺「囲炉裏作り講座」(2021.10)

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皮付き枝の火棚と自在カギ(空カギ)


昨年12/15のワークショップの主催者Mさんはライヤーの演奏やヒーリング、また楽器の制作指導をされている方で、下見で既設の囲炉裏を見たとき「ここにはライヤーに相似した形の”空カギ”が似合いそう」と言ったら、作り損じのライヤー原木を貰ってしまった。

こうなると火棚は6角形で六芒星だな(笑)ということになり、いまたくさん手元にあるエノキの皮付き枝で作ってみることに。

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下屋のドアを作る/その3


ここで下屋のドア作りのことを振り返っておくと、新築時に棟梁がドア枠を作ってくれたのが2014年の11/21。残材でドアを自作するつもりだったが、アイデアがまとまらず布を垂らしたままここまで来てしまった。下屋に貴重品があるわけでもないのだが、さすがに5年以上も放ったらかしでyuiさんのご両親も心配していたのだった(スイマセン/汗)。

漠然と温めていたプランは、105×45㎜の間柱(まばしら)材にハツり痕を入れてつなげ、2枚で観音開きのドアするというものだった。が、どうにも気持ちがのらない。この家はプロの手腕で作られたもので下屋ドアは目立つ場所でもあり、下手(ヘタ)なものは作れないのである。

昨年の夏から急展開、木工作家のサトコ氏が出入りするようになりアイデアを出してもらうことに。間柱の板では重すぎるのでスギのバラ板でフラッシュ戸にすることで動き始める(10/4)。そしてバラ板を「うづくり」にし、間柱材で枠を仕上げその板を張り、昨日ようやく蝶番付けまでできた。

さて朝、ゴミ捨てに出て、戻りながら下屋を眺めてみる。「ほー」なかなかいいね!

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下屋のドアを作る/その2


1週間前の 1/12、下屋のドア枠ができた。今日はその続き、夜にサトコ氏が2時間くらい手伝いに来れるというので、蝶番付けまで一気に片付けてしまいたい。うづくりの板を枠に仮置き。ここに小窓と猫穴をつけるのだが、先に板をレイアウトして張って後から穴を開けることにする。

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