スベリヒユ、ふのりと切り干し大根、ししとうシソ巻き、


左から、スベリヒユ、モロヘイヤ、どちらも茹でて刻んだもの。下は前に作った青じその味噌叩き和え(ビンに入れて保存してある)。スベリヒユは畑の畔に生え始めてきたものを保護して育てている(他の雑草は抜く)と、どんどん大きく育つ。

スベリヒユは意外にアクがなくて美味い。多肉質でちょっとぬめりがあってツルムラサキににている。抗酸化物質のひとつであるグルタチオン、そしてオメガ3脂肪酸を含んでいるらしく、薬草としても古くから世界中で食べられてきたという。

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ネギの使い方


米ばかりだとやはり飽きる・・・。学校給食で白パン・牛乳・マーガリンを毎日餌付けされた世代なもんでパン食いたいけど家では我慢。なので蕎麦にする。具はあぶらあげ。手前に沈む物体はソーセージじゃないよw(玄米餅を焼いたものです)。

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男木島・三又焚き火で米を炊く、ノビルの薬効と玄米焼きおにぎり


ドリマに泊まらせてもらい翌朝の男木島。じょうこカフェまでの道のりの途中に2日前に積んだ石垣がある。イノシシ保護のためのネットがかけられていた。上部には何かを植えるらしい。このカーブがなんとも良いなぁ。

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土鍋ポチ、若杉式食養の禁忌食品


本を通読してみると、山暮らしをしている若杉さんは普段は七輪で炭火で料理をされているらしい。そして山の水、自然農の野菜、山菜や野草、基本調味料は吟味した日本古来の製造のもの・・・ となれば、もう絶対に旨いに決まっているのだが、加えて重要なのは陰陽の原理の的確な応用と、野草の採取といアク抜きの手法であろう。

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