野草料理、昔のスケッチブック、肉なし餃子


さて今回のお客様は、先日大阪の茨木市車作で縄文小屋造りをした「墨歌」の酒井さんとお友達Tさんご夫妻である。Tさんたちは縄文小屋のみならず囲炉裏暖炉作りワークショップにも参加されて僕と顔見知りであり、いま酒井さんのところで食養や野草・自然農を学びながら田舎への移住先を検討中という。

もちろん一番の目的はアトリエの建築と囲炉裏暖炉の視察なのだが、西からのお客様には途中Gomyo倶楽部に立ち寄っていただき、敷地や広場の薪火装置などを見ていただくことにしている。

僕としては酒井さんの目でGomyoフィールドの食べれる有用な野草を教えてもらおうという目論見もあった。4:30に大阪を出られたとのことで、五名には朝に待ち合わせができた。

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アザミを描く、三又と簡易かまどで炊く


雨で延期になった本日、Gomyo倶楽部のイベント。棚田の作業の体験と、花や生き物の観察、そして植物のスケッチ体験というメニュー。僕も短い時間だが1枚だけスケッチした。 紙はトラベラーズノートの厚紙だが今回は鉛筆の線で、モチーフはアザミである。よく観察すると蕾のラインが美しい、そして葉っぱの複雑さの中の法則性がイイ。

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永源寺の塗り椀、敷地の枝薪


滋賀の永源寺に参拝した帰り、茶店で骨董を売っていたので蓋付きの塗り椀を買った。店の親父さんの趣味らしい。永源寺の奥は木地師発祥の地だから、悪いものが置いてあるわけがない。値段は安かったのだが、ひと目見てピンと来た。

「これに里芋かなんか盛ったら似合いそうだな・・・」

と手に持ってつぶやいたら、親父さんが嬉しそうな顔をして話しかけてきた。関東辺りの業者が買いに来たりもしているらしい。

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男木島・三又焚き火で米を炊く、ノビルの薬効と玄米焼きおにぎり


ドリマに泊まらせてもらい翌朝の男木島。じょうこカフェまでの道のりの途中に2日前に積んだ石垣がある。イノシシ保護のためのネットがかけられていた。上部には何かを植えるらしい。このカーブがなんとも良いなぁ。

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薪置きコンテナ修正、よもぎの回転焼き


今日は滋賀県の永源寺で囲炉裏づくりをやらせてもらった家田くん夫妻がやってくる約束なので、囲炉裏暖炉の薪を用意しておく。たぶん、囲炉裏暖炉の燃やし方なんかにめちゃ興味を持って来るはずなので。そのときの模様は以下のブログ記事を参照ください。

滋賀・永源寺「囲炉裏作り講座」(2021.10)

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