相変わらず階段の上部が物干し場になっている。外干ししたいが春の高松は黄砂やPM2.5や車の煤煙などがひどい。車のフロントガラスを指でなぞってみるとその酷さがよくわかる。また、にわか雨の後、窓が乾くと雨つぶの跡があばたになって残るほどだ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
相変わらず階段の上部が物干し場になっている。外干ししたいが春の高松は黄砂やPM2.5や車の煤煙などがひどい。車のフロントガラスを指でなぞってみるとその酷さがよくわかる。また、にわか雨の後、窓が乾くと雨つぶの跡があばたになって残るほどだ。

小山のてっぺんに植えたコブシが本格的に咲く。その下には柔らかなヨモギとハコベがびっしりと覆っている。この小山はアトリエの建設当時、クズやセイタカアワダチソウに覆われた荒地だったそこの表土を、バックホウで剥がしてもらい、それを山積みした場所なのだ。一番奥で風の当たりも弱く、日当たりは抜群にいい。今シーズンはここのヨモギをずいぶん使った。

またまたYouTubeネタである。前にも紹介したヴィーガン&つぶつぶ料理の大谷ゆみこが番組のなかで「おにぎり」を特集していてそれがなかなか面白い。おにぎりにすると5合の米を炊くと80グラムのおにぎりが20個でき、それをタッパーに入れて冷蔵保存すると10日たってもおいしい・・・というハナシ。
番組では「フライパンでをおにぎりを空焼きして味噌を塗ってまた焼く」「両面油焼きして醤油をつけるだけ」というおにぎり活用術を紹介している。
僕も玄米の油焼きおにぎりを作って海苔でくるんで、Gomyo倶楽部に行くとき食べたことがあるけど、これを例のなたね油でやるとまあ美味しいこと!というわけで今日もそれをやって皿にならべて普通の食事に使ってみた。

魚に強いスーパーKに生わかめを買いにいったら、茹でたのしか置いてなくて、めかぶがトロ箱で売っていたので買ってみた。めかぶというのはワカメの根っこのほうの部分で茹でて叩くと粘りが出る。そういえばGomyo倶楽部でA君から本わさびを貰っていたのだ。アレめかぶに合うはず。
