小豆島放牧豚のパンチェッタ完成! ベーコンのように塩抜きや燻しの工程がないので作り方ははるかに簡単である(ただしピチットは必須)。ピチットにくるんだのは琵琶湖の旅に出る前夜(7/7)だから、6日間ピチット脱水(冷蔵庫で保存)したことになる。

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イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
小豆島放牧豚のパンチェッタ完成! ベーコンのように塩抜きや燻しの工程がないので作り方ははるかに簡単である(ただしピチットは必須)。ピチットにくるんだのは琵琶湖の旅に出る前夜(7/7)だから、6日間ピチット脱水(冷蔵庫で保存)したことになる。

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棚田のイネが「いもち病」にかかっていると連絡が入ったので朝から単独でGomyomのフィールドへ向かうことになった。僕はイネの病気に関してはほとんど知識がないのだが、ネットで調べてみるとけっこう重大な病気で、放っておくわけにはいかないようだ。
というわけでバケツや容量の測れるペットボトルや計量カップを積み込んで、途中で「いもち病」用の殺菌剤(住友化学の「ブラシンフロアブル」)を農協のふれあいセンターで買い求めた。

さすがにこの季節、3日も空けると草の伸びがすごい。久々にエンジンカッターにガソリンを入れ、ナイロンコードをたっぷり巻き直して、朝からみっちり草刈り。1時間ほどで敷地の半分ほどが終わる。全身汗びっしょり。下着まで全部洗濯機に放り込んで朝風呂!
一息ついていると、Gomyo倶楽部のLINEで棚田にイモチ病が出たとの知らせ・・・。昨年もそうだった。これまでそんなことはなかったのだが、畦とイネとの風通しが悪かったのが原因と思い、今年は気をつけていたのだが・・・。
昨年はN先生が農薬を散布して事なきを得たが、今年N先生は香川に不在なので代表の僕がなんとかしなければならない。農薬入手の店や噴霧器の情報を確認し、明日Gomyoに向かうことにした。
松の司は2本買っておいた。このところご無沙汰なので、yuiさんのご両親にお届けしようと思ったのだ(琵琶湖の魚3種も小分けして一緒に)。電話でアポを取ってみたら、すごく喜んでくれた上に、カラオケに誘われてしまった。町までバスで行くことに(笑)。

翌朝、まっすぐ帰宅するのももったいないのでちょっと近江散歩。以前から気になっていた太郎坊宮へ登ってみた。野洲にある三上山が近江富士と呼ばれているが、南面からみたこの太郎坊宮もなかなかのものである。

翌日はやっちゃんと八木くんが関わる大阪のこども園に行くことになった。前夜、宿泊先のやっちゃん宅でそのこども園の図面や、いま考えている「大地の再生」的な処方を聞いてはいたのだが、やはり現場に行かないとさっぱりイメージが湧いてこない。

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