建設敷地を見てきた。水道工事が無事終わったようだ。敷設距離が一般的なケースよりもかなり長く、しかも側溝と交差するので大変だったのである。工事費もかなりかかってしまった(泣)。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
建設敷地を見てきた。水道工事が無事終わったようだ。敷設距離が一般的なケースよりもかなり長く、しかも側溝と交差するので大変だったのである。工事費もかなりかかってしまった(泣)。

建設地の水道工事が始まった。建物工事を始めるには、まず水と電気が不可欠。ともあれこれを先行して行なう。
本管から引き込むための溝穴を掘っている。中央の道路には本管はなくて、並走する小道に入っているのでそこから分岐させて、道路を横断させなければならない、という面倒な工事である。遠くに瀬戸内の海と女木島が見えるのがわかるだろうか。

今回の広島豪雨の土砂災害は、山すそや扇状地への密集した開発や、とてつもない集中豪雨、それに崩れやすい花崗岩風化のマサ土、などが重なって起きた・・・といわれているが、もちろん山には木が生えているわけで、この木々の根が踏ん張ってくれれば土砂崩壊はもっと小さいものになっていたかもしれない。
国土地理院の航空写真をざっと見てみたが、下のようあきらかに一面人工林の場所の崩れは希で、広葉樹の雑木林とモザイク状に混ざったところが多いし、広葉樹だけの崩れカ所も多く見受けられる。
