先日、男木島の小林さんから冬瓜と柿、ポポー、アケビなど果物を頂いた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
新しい料理を発見すると、すぐに連続して探求してみたくなるタイプ(笑)。昨夜の「なんちゃってチゲ鍋」を朝から再現。冷蔵庫の奥に眠っていた李錦記のコチュジャンと普通の味噌を混ぜ、食べるラー油の残りと、韓国唐辛子をドバッと入れてみる。まだ1食目だというのに😅。

プレアデスの特徴「親子親族と過酷な状況に生まれたときは死にそうなくらい大変な思いをする」について思い当たることをアリアリ。僕の家は商売をやっていて忙しく、それこそ赤ん坊の頃から母方の実家(歩いても行ける程度の距離)に預けられていたのだが、ちょうど5歳のときに父が大怪我をするという事件がおきた。僕はそのとき一人離れて東京の叔母の家でしばらく生活したのである。

前々からの約束で、お客様がくる日。土砂降りの中、買い物へ。フルーツの里で花と野菜を。足りないものを隣のスーパーで・・・。そういえば、昨日一昨日と、冷蔵庫とシステムキッチンの引き出しの整理をやった。冷蔵庫は野菜室を全部洗いざらい取り出して、萎びたもの、古い保存食は捨て、味噌の残り袋などを取り出してパッケージし直した。
乾物がごっちゃに放り込まれているシステムキッチンは、いちど「乾物ツリー」の見せ収納で整理したのだが(6/14)、やっぱり見苦しくて撤去したので、再びごっちゃに仕舞われている。それを「ゴマと野菜系乾物」「乾燥ハーブ、スパイス類(唐辛子粉を含む)」「海苔、海藻類」の三つに大雑把に分類してパッケージとジップロックで整理し、乾麺類を角にまとめることでだいぶスッキリした❣️
というわけで、お客様が来るとなると掃除や献立の準備で大変なのだが、このように来るたびにリセットされ家が片付いていく・・・というメリットもある。これって、山暮らしのときからずっとやってんだけどね(爆)。
ヴィーガン対応で混ぜご飯も仕込む。讃岐らしくちらし寿司も考えたのだけど、やはりエビやサワラ、それに錦糸卵の入らないちらし寿司は映えないので、キノコご飯に。

“ポタージュ、ミラネーズ、蔵人・・・ひと月ぶり” の続きを読む