今日は滋賀県の永源寺で囲炉裏づくりをやらせてもらった家田くん夫妻がやってくる約束なので、囲炉裏暖炉の薪を用意しておく。たぶん、囲炉裏暖炉の燃やし方なんかにめちゃ興味を持って来るはずなので。そのときの模様は以下のブログ記事を参照ください。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今日は滋賀県の永源寺で囲炉裏づくりをやらせてもらった家田くん夫妻がやってくる約束なので、囲炉裏暖炉の薪を用意しておく。たぶん、囲炉裏暖炉の燃やし方なんかにめちゃ興味を持って来るはずなので。そのときの模様は以下のブログ記事を参照ください。

ミモザが開花。「大地の再生」のイベント時にアトリエ表側のシンボルツリーに植えたものだ。いまいち成長が悪く、昨年は虫がついたりして葉が枯れた。それでもやはりモスグリーンの壁に映える。

“よもぎ餅とツクシの天ぷら、山の小さな展覧会@琴南” の続きを読む
今日はGomyo倶楽部の活動日、ゲストに滋賀からOさんコンビがやって来て、その足でウチの囲炉裏暖炉と建築を見学にお泊まり。会の終了後、Gomyo倶楽部のメンバーもやってきて、7人で賑やかな宴会となった。

先日掘り出したサトイモの親芋でのっぺ汁を作る。サトイモはふつう親芋からコブのように派生した子芋が売られているのだが、讃岐人は親芋のほうも好んで食べる。今回僕が掘ったのは子芋が小さすぎたので親芋だけ食べ、子芋は埋め直すことにしたのだ。
で、のっぺ汁とは何ぞや? このサトイモにゴボウ、ニンジン、コンニャクなどの根菜、それにきのことネギを入れた醤油味のとろみのついた汁のことであるらしい。関東の僕の実家などでは似たような「けんちん汁」をよく食べさせられたが、これは汁が真っ黒で、とろみはない。
のっぺ汁は漢字で「濃餠汁」と書くらしいが、これは汁のとろみが餅が溶けたように見えることから「濃餠」となったそうだ。今回はきのこは自家栽培の椎茸があったのでそれを使った。そしてとろみには片栗粉ではなく葛粉(くずこ)を初めて使ってみた。

“のっぺ汁と明日の仕込み(ひよこ豆のカレーと蕎麦ヨモギ団子)” の続きを読む