至くんが豆とトマトの残りを置いていってくれたので、彼がネパール現地で教わったという作り方を真似て豆のスープカレーを作ることにする。磨り石も置いていったのでそれでニンニクをすりつぶす。ニンニクはけっこう多め。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
至くんが豆とトマトの残りを置いていってくれたので、彼がネパール現地で教わったという作り方を真似て豆のスープカレーを作ることにする。磨り石も置いていったのでそれでニンニクをすりつぶす。ニンニクはけっこう多め。

すばらしい天気になった。彼らとは10時過ぎに貞光の道の駅で待ち合わせることにしていた。国道438号線を美馬方面に進む。ちらちら見える讃岐山脈が雪をかぶっている。剣の山頂付近はきっと雪だろう。

上野原〜滋賀の旅から帰って一息入れるもつかの間、明日は滋賀から4人のお客さんがお泊まりに来る。これから開業する自分たちの施設に「囲炉裏暖炉」を導入したいという琵琶湖”hachiyado339″の至くんたちである。
先日、彼らの拠点で焚き火のワークショップをやってきたわけだが、前々から「ぜひとも囲炉裏暖炉を実際に見たい」との要望。そりゃそうだよな! というわけで、こっちも気合を入れてお迎えせねばならぬ。
洗濯、掃除を済ませて買い出しへ。年中ごったがえしている直売所もガラガラ。おかげでいい花をゲット。床の間と仏壇に花を生けて、料理の仕込み。直売所でワラビを見つけたのでまた木灰のアク抜きをやってみることにした。

そもそも事務書類をつくるなんて仕事は大の苦手なのだが、今年はいよいよ自分ひとりで確定申告をやらねばならなくなった。かかえている仕事はつまっているし、よっぽど外注に出そうかなと思ったが、クラウドで操作できるMac版の会計ソフトが入っているので、前任のスタッフが残してくれた足跡をたよりに、頭をウニのようにしてトライ・アンド・エラーを繰り返しながら、ゴールに向かってキーを叩いていく。
こういうときはガッツリ食うほどの食欲はないし、また重いものを食べると頭が働かなくなるのでやはり蕎麦がいいのであった。とはいえたっぷりの付属ブツ&薬味付きである。
