青色申告進行中、蕎麦とそば


そもそも事務書類をつくるなんて仕事は大の苦手なのだが、今年はいよいよ自分ひとりで確定申告をやらねばならなくなった。かかえている仕事はつまっているし、よっぽど外注に出そうかなと思ったが、クラウドで操作できるMac版の会計ソフトが入っているので、前任のスタッフが残してくれた足跡をたよりに、頭をウニのようにしてトライ・アンド・エラーを繰り返しながら、ゴールに向かってキーを叩いていく。

こういうときはガッツリ食うほどの食欲はないし、また重いものを食べると頭が働かなくなるのでやはり蕎麦がいいのであった。とはいえたっぷりの付属ブツ&薬味付きである。

しかも蕎麦は2人前(十割そば一袋ぜんぶ!)w。←ガッツリじゃねーか〜!

朝食兼昼食のダブル蕎麦が効いたのか、夜まで快調でしっかり事務作業ははかどった。なんとか明日は税務署に行けそうか・・・。しかし会計ソフト便利だな。こんなの手書きでやってたら永遠に終わりそうにない。

これなら今期からきちんと帳簿つけようか・・・という気にもなってくる。とはいえ冷え込む出版事情で印税の入りは激減、そろそろフツーの作家やイラストレーターは揃ってみな廃業なんじゃないか。

夜は焼きそば。また麺類w。このところうどんを食べに行っていない。高松に引っ越してうどん食べない期間最長記録かも? ともあれ青のりと鰹節をたっぷり。

すでに2回目の自作「かえし」を冷蔵庫に寝かしており、明日には瓶詰めできる。お家蕎麦はまだまだ続けられそうだ。うどん食べない最長記録はまだまだ伸びるかもしれない。

このコロナ禍でこれから出版文化はどうなっていくのか? おそらく正規ルートではますます金が回らない世界になっていくだろう。そもそも原資の書き手がいなければお終いではないか。かといってゲストハウス計画もこのご時世ではアウトになってしまったな。

やはり「大地の再生」しかないのである。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください