今日はGomyo倶楽部の定例活動日。yuiさんのお墓の古い玉石は、予想通り(予定通り)、「ドラム缶炭窯」の石積みの裏込めに組み込むことで見事に片付いた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今日はGomyo倶楽部の定例活動日。yuiさんのお墓の古い玉石は、予想通り(予定通り)、「ドラム缶炭窯」の石積みの裏込めに組み込むことで見事に片付いた。

以前yuiさんと京都巡りをしていたときのこと、たしか上京区のゲストハウスに泊まっていて、ちょっとだけ時間があったので歩いて近くの「千本ゑんま堂」に行った。夕刻になりかけた頃ですでに閉門にさしかかっていた。すると女性の住職に「こんな時間に寺巡りをするものではない」と言われた思い出がある。
逢魔時(おうまがどき)に墓などに行くものではない。とくに心が弱っているとき、荒んでいるときにいくと魔物に遭遇する、あるいは取り憑かれて持ち帰ってしまうことすらある・・・というわけである。
そんなわけなのだが、今日は夕刻に墓に居ることになってしまった。しかしこの高台から見る屋島や瀬戸内はいつもすばらしく、そして高松市内の夜景がまた美しいのにちょっと感動してしまった。

8/24の夜から決行された【断油】生活は本日11/25日で丸3ヶ月達成となる。今月に入って早寝早起きなどはちょっと失速した感はあるが、とくに油に関してはほぼしっかりと目標が達成できたと思う。この間には特筆すべきいろいろな出来事があった。
まず【全捨離】に出会ったことである。これは包丁を隠すこと(9/7)から始まったのだが、これをきっかけに家の中の大改造が始まり、段ボールや書類などいらない荷物の整理と廃棄をし始め、最終的には最も困難で残された「yuiさんの衣類/クローゼット内」の全捨離にまでたどり着いた。
もう一つは肉食をやめることによって、再び丸元淑生の料理本を熟読する機会を得、それを丁寧に実践しはじめたことである。具体的にはファッシュ・ベジタリアン料理に向かったわけだが、世間はヴィーガンブームになっており、彼らのYouTubeなども興味深く見させてもらった。
同時に「ファスティング」(断食)という概念も食生活の中に取り入れ、本をずいぶん読んだ。本に関してはアマゾンのアンリミテッドを利用して乱読することによりいろいろ知識が増えた。購入で散財する敷居がなくなることは読書の幅を増やすよね、面白い。
丸元料理の実践に伴って調理道具、ビタクラフト鍋(フライパン型×2)やグレイターなども購入した。これも大きな進歩だった。断肉・禁酒・ファスティングで飲食にお金がかからなくなることをこの道具にシフトさせることで納得できた。個人的にはストウブ派にならずビタに落ち着いたことは良かった。魚と野菜の無水調理にはビタが向く。

富田神社での新嘗祭は秋晴れのなか11時から厳かに行われた。稲作りが国教のように連綿と続けられてきた日本では最も重要な祭祀といえよう。今年はGomyo倶楽部でも会員全員に配れるほど米が収穫でき、その新米を味わって僕自身も「つくづく米は凄い・・・」と思わされた(11/2のブログ)。

“ベイカとオリーブ、秋サワラのにぎり寿司(直会にて)” の続きを読む
豆乳ヨーグルトをまた作ってみた。米のとぎ汁乳酸菌は、最初のやつをペットボトルのまま冷蔵庫に入れているのだが、はたしてこれで固める力はあるのだろうか? と不安になったが、前回よりもしっかり固くなったのである。
