昨年12/15のワークショップの主催者Mさんはライヤーの演奏やヒーリング、また楽器の制作指導をされている方で、下見で既設の囲炉裏を見たとき「ここにはライヤーに相似した形の”空カギ”が似合いそう」と言ったら、作り損じのライヤー原木を貰ってしまった。
こうなると火棚は6角形で六芒星だな(笑)ということになり、いまたくさん手元にあるエノキの皮付き枝で作ってみることに。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
昨年12/15のワークショップの主催者Mさんはライヤーの演奏やヒーリング、また楽器の制作指導をされている方で、下見で既設の囲炉裏を見たとき「ここにはライヤーに相似した形の”空カギ”が似合いそう」と言ったら、作り損じのライヤー原木を貰ってしまった。
こうなると火棚は6角形で六芒星だな(笑)ということになり、いまたくさん手元にあるエノキの皮付き枝で作ってみることに。

このブログでも紹介した『若杉友子の毒消し料理』という本がある。現代人は動物質の高タンパク・高脂肪・高カロリー食の摂りすぎで肝臓・腎臓が悲鳴を上げているのでそれを解消するレシピが「肉・卵」「魚介」「砂糖」「油」それぞれに対する処方的レシピが展開されている興味深い本である。
その「魚の毒消し料理」の項にあった「きんかんの塩煮」をやってみた。これをやってみたくて、直売所で金柑をみつけて即買い❣️ こういう酸のある料理は絶対土鍋!!!

ここで下屋のドア作りのことを振り返っておくと、新築時に棟梁がドア枠を作ってくれたのが2014年の11/21。残材でドアを自作するつもりだったが、アイデアがまとまらず布を垂らしたままここまで来てしまった。下屋に貴重品があるわけでもないのだが、さすがに5年以上も放ったらかしでyuiさんのご両親も心配していたのだった(スイマセン/汗)。
漠然と温めていたプランは、105×45㎜の間柱(まばしら)材にハツり痕を入れてつなげ、2枚で観音開きのドアするというものだった。が、どうにも気持ちがのらない。この家はプロの手腕で作られたもので下屋ドアは目立つ場所でもあり、下手(ヘタ)なものは作れないのである。
昨年の夏から急展開、木工作家のサトコ氏が出入りするようになりアイデアを出してもらうことに。間柱の板では重すぎるのでスギのバラ板でフラッシュ戸にすることで動き始める(10/4)。そしてバラ板を「うづくり」にし、間柱材で枠を仕上げその板を張り、昨日ようやく蝶番付けまでできた。
さて朝、ゴミ捨てに出て、戻りながら下屋を眺めてみる。「ほー」なかなかいいね!

1週間前の 1/12、下屋のドア枠ができた。今日はその続き、夜にサトコ氏が2時間くらい手伝いに来れるというので、蝶番付けまで一気に片付けてしまいたい。うづくりの板を枠に仮置き。ここに小窓と猫穴をつけるのだが、先に板をレイアウトして張って後から穴を開けることにする。

今日は音楽ネタで♬
サブスクApple Musicを使い始めて最近発見したアーティスト、セルソ・フォンセカ。いや〜めちゃ良い、ギタリストでボサノヴァの歌い手。英語wikiによれば、ブラジルの作曲家、プロデユーサー、ギタリスト。1956年生リオデジャネイロ生まれ、最初は伴奏者、作曲家、次にプロデューサーとして、そして1990年代半ばからは彼自身の芸術家として注目される・・・。
