玄米を浸け忘れてしまったので、「竜の瞳」の残りを精米して1合だけ土鍋で炊いてみた。この長谷園の「みそ汁鍋」で米を炊くのは初めてだが、うまく炊けた。畑のえんどう豆とキビを入れてある。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
玄米を浸け忘れてしまったので、「竜の瞳」の残りを精米して1合だけ土鍋で炊いてみた。この長谷園の「みそ汁鍋」で米を炊くのは初めてだが、うまく炊けた。畑のえんどう豆とキビを入れてある。

滋賀の永源寺に参拝した帰り、茶店で骨董を売っていたので蓋付きの塗り椀を買った。店の親父さんの趣味らしい。永源寺の奥は木地師発祥の地だから、悪いものが置いてあるわけがない。値段は安かったのだが、ひと目見てピンと来た。
「これに里芋かなんか盛ったら似合いそうだな・・・」
と手に持ってつぶやいたら、親父さんが嬉しそうな顔をして話しかけてきた。関東辺りの業者が買いに来たりもしているらしい。

玄米を炊く。16時間以上浸水して途中水を変え(ミネラル・キレート物質のアブシジン酸を抜くため※)、土鍋(長谷園の「かまどさん」で炊く。炊く前に塩をひとつまみ入れ、初めは中・強火で28分、その後、極弱火にして15分で火を止める。その後25分放置して炊き上がり。
