ベッドルームにまた絵が増えた


残りのヨモギは生のまま乾燥することにした。食べるなら茹でてから乾燥のほうがいい。これはお風呂とか虫除けなどに使う。

エルマーの原画をベッドルームの壁に飾ることにした。長らく床の間に立てかけておいたのだが、どうも置き場所はあそこではない感じがしたのだ。すると、このスペースがちょうどよい。

以前と同じように、真鍮の針金でフックを作る。

接着剤が乾くまで待って、完成♬

裏表紙の絵の額もあるのでセットで掛けてみた。

右壁の水郡線の絵地図と呼応していい感じ。いよいよ家全体がギャラリー化してきましたな(笑)。

しかし、自分で言うのもなんだけど、見れば見るほどいい絵だww。もうこんな絵は二度と描けないかもしれないな(いまから28年前、東京在住時代、35歳のときの作品)。

この原画は人形劇団プーク公演における劇場パンフレット用に描いたものだ。原作ガネット(Ruth Stiles Gannett/1923~)の『エルマーと16ぴきのりゅう』はエルマー3部作の最後の作品で、元イラストは作者の継母のルース・クリスマン・ガネットの白黒のリトグラフ(石版画)である。

日本語訳は福音館から出ているが、僕はこの仕事に取り組むにあたって原書を取り寄せた(いま本棚の上に飾ってある😊)。洋書は装丁やレイアウト、そしてタイポグラフィも素敵である。ガネットの絵は暖かいのに、どこか静謐さをたたえた不思議な魅力を持っている。

僕は子供の頃からなぜか絵本は好きじゃなくて、まったくといっていいほど読んでなかったのだが(マンガや図鑑はよく読んでいた)、この仕事を期に海外の作家に素晴らしい作品があることに気付き猛勉強した。プーク公演で川尻さん脚色の最後の作品に関わることができたのは幸運だったし、僕を飛躍させてくれた仕事のひとつだ。

ちなみに僕のエルマーのモデルは当時の娘(次女)である♬

今日はGomyo倶楽部の定例活動日。朝はいつものように車の中でお弁当。昨日、初タケノコを茹でたのだった。

副菜に若竹煮とぬか漬け。

で、帰宅して夜はタケノコご飯。たくあんは墨歌の酒井さんからのお土産である。さすがに美味しく漬かっている。

Gomyo倶楽部2022..4.17定例活動報告


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