昨日、Gomyo倶楽部で採取してきたニホンミツバチの巣から蜜を採ります。今年2回目。箱の内部にくっついている部分はパン切りナイフではがすのが便利。

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囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
昨日、Gomyo倶楽部で採取してきたニホンミツバチの巣から蜜を採ります。今年2回目。箱の内部にくっついている部分はパン切りナイフではがすのが便利。

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やけど治療でお世話になったMさんに学んだことはもう一つあって、それはWi-Fiの電磁波に気をつけなさい、ということである。男木島石積みwsの3日目、僕のアトリエに14人も泊まったとき、Mさんはなんと玄関前の廊下で寝ていて失礼なことをしたな・・・と恐縮してたんだけど、それはMさん自らWi-Fiの電磁波からもっとも遠い場所を選んだ結果、ということらしい。
やはり、Wi-Fiの電磁波はすごいのである。使わないときは切断しておくのが常識だということだ。そこで僕も、やけどのキャンプイベントから戻ってすぐ、夜間のWi-Fi切り(ルーターのコンセントを抜くだけ)を実行してみた。
すると驚くなかれ、3日も続けた朝のこと、あの宿痾のような耳鳴りが消えているではないか! 昨年の3ヶ月禁酒のときも、耳鳴りは治らなかった。ということは、明らかに耳鳴りは電磁波が原因だったのだ(ただしそこから1日中PCをやっていると夕刻には耳鳴りが戻る)。
というわけで、それから毎日欠かさず寝る前階下に降りる時はコンセントを抜く、というのを繰り返している。が、さすがにその作業が鬱陶しいので、スイッチをつけることにした。ホームセンターで最小限のコードと部品を購入。

前日、帰宅後にゆうパックで小豆島豚今月分が届く。一つは大判のロースだった。香川は柑橘類の端境期となり、スモモの季節になった。小豆島豚の鈴木さんが箱の中にスモモをサービスで入れてくれた。豚もそれをバリバリ美味しそうに食べているそうだ。

小豆島放牧豚の今月の部位のひとつ、モモ肉のソトモモ。外側に均一に広がった脂身を持っていて、これでハムを作ると絶品なんだとか。しかしはハム作りには塩加減と火通り、すなわち低温調理という難関が待ち構えていて、温度計をにらみながら長時間の茹で時間に付き合わねばならない。
いきなり塊肉でハムに挑戦するには素人にはハードルが高い。そこでやや小さく分割して蒸し豚にしてみた。塩と砂糖同量を肉にすりこんでラップして冷蔵庫で2時間。それを蒸し器で20分蒸す。臭み消しに上下にショウガとネギを置く。

“蒸し豚、ファイトケミカルと野菜スープ、オーツ麦のパンケーキ” の続きを読む
昼前にお客さん来訪。iPadの先生指導をしてくれたスタッフだった。実は前回の東京行きからドリーが行方不明になって帰らず、そのことを心配して来たのかなと思ったのだが、事情あってここで少し仕事をさせてほしいと簡易机持参で来たので場所を提供する。
お茶の代わりにバイタミックス 自慢(笑)でグリーンスムージーを飲んでもらい、昼時、ちょうど小豆島放牧豚のモモ肉の熟成が進んだので開封、生姜焼き定食をご馳走することにした。

“モモ肉の生姜焼き、水辺の花、プリペットとエダシャク” の続きを読む