お風呂の着替え場のすのこが壊れてきたので間伐材で作ってみることにした。まず山に木を取りいく。一昨年の秋に切り倒して山に放置したままのスギを玉切りして、トチカンで下ろせるところまで下ろし、そこからは肩で担ぐ。朝食前にこれだけ。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
お風呂の着替え場のすのこが壊れてきたので間伐材で作ってみることにした。まず山に木を取りいく。一昨年の秋に切り倒して山に放置したままのスギを玉切りして、トチカンで下ろせるところまで下ろし、そこからは肩で担ぐ。朝食前にこれだけ。

暮れに搗いた餅をきれいに食べ尽くす。今年も常温で保存したままカビはほとんどつかなかった。とにかく、アトリエの冬の食の中で、この杵搗き餅の美味さは何度も書いてきたけれども、毎回のことながら食べる度に感嘆するほど美味いのである。時間が経っても、その味はまったく衰えない。

さてお待ちかね、9日に仕込んだ(こちら)「麦どぶろく」のレポートをお届けする。日中は暖かい縁側に、食事どきは囲炉裏ばたに(下写真)、夜はこたつのわきに、といたわってきたどぶ様であるが、最初の3~4日ほとんど発酵が始まらず、匂いもちょっとすえたにおいでかなり心配になったが、5日目くらいから炭酸が発砲し始めて、フルーティなアルコール臭がやってきてホッとする。

実は、昨日タクアンの樽の開封をしてしまったのです。漬けたのは昨年12月21日だから(日記)、まだひと月たっていないのだが、もう水が上がっていたので一個だけ取り出してみたのです。
これが・・・
「うまい!」
「もうできてるじゃん!」
というわけで、二人で1本のタクアンを食べてしまったのだ(笑)。
