囲炉裏でご飯を炊くときの、アトリエでの日常のショットである。中央に羽釜、片側につり鍋(中はお湯)、もう片側に味噌汁の鍋が保温中。使っているのは太めの柿の木の薪。昨年の春の強風で折れたもの。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
囲炉裏でご飯を炊くときの、アトリエでの日常のショットである。中央に羽釜、片側につり鍋(中はお湯)、もう片側に味噌汁の鍋が保温中。使っているのは太めの柿の木の薪。昨年の春の強風で折れたもの。

さて、感動的な味を発見し、すっかりはまって僕らの日常食となった「市販の群馬産地粉2/3+アトリエ産・石臼挽き全粒粉1/3」ブレンドよる鍋焼きチャパティであるが、群馬県産地粉が切れたので、スーパーで売っていた大手メーカーの「北海道産小麦」に変えてみた。そしていつものエゴマを混ぜないで焼いてみた。

SHIZUKU、今年は5月10日(土)に神奈川県の「つるま自然の森」という所で約2時間の野外コンサートの予定が入っています。その前に群馬県内で小さなライブができたらな、と思っています。
昨日、ようやく仕事が落ち着いたので、実家のお寺へ。亡き父のお墓に参ったのですが、ここのお寺は新年に檀家方々を集めて読経をしてくださるのです。そこの講話で思わぬ出会いがありました。配られた資料がこれ。

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ブログ’07.12.23号で「石臼で挽いたとき、粉ふるいに残ったフスマは、美味しいスナック菓子が作れる。それはまた後で報告しよう。」と書き残した宿題をアップしよう。
ふすまに小麦粉もしくは米粉を少量入れて、ひとつまみの塩を入れ水を入れて練る。うどん玉よりも柔らかい感じに、ヘラで練れるくらいの粘度にする。小麦粉や米粉はねばりを出すためのつなぎであるから、入れすぎないようにする(せいぜいふすまの1~2割程度)。

囲炉裏端で料理するとき、軽い台座があると便利だな、と思っていたところ、友人からお土産にぴかぴかの杉板をもらったのでさっそく試作(といっても足を付けただけ)。うむ、軽くてさっと動かせて便利だ。
