水路にかなりの勢いで水が来ていた。田んぼに水が入る。ここは水路網の最終地点で取水口は鶴川支流の仲間川にある。そしてこの田んぼ脇を通って鶴川へ流れ落ちる。昔なら上流域の田んぼに水を取られて苦労するところだが、今は減反で水が余っているのだ。だから潤沢に、しかも一年中この水路の水が使えるという。

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イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
水路にかなりの勢いで水が来ていた。田んぼに水が入る。ここは水路網の最終地点で取水口は鶴川支流の仲間川にある。そしてこの田んぼ脇を通って鶴川へ流れ落ちる。昔なら上流域の田んぼに水を取られて苦労するところだが、今は減反で水が余っているのだ。だから潤沢に、しかも一年中この水路の水が使えるという。

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昨日からから開始された上野原ライセンス講座、今日は2日目。茶畑に直行すると、上の茶畑から下の遊休地にチャノキが移植されていた。

“ライセンス講座@上野原6月/2日目・茶畑、傾斜畑、自然農田んぼ” の続きを読む
アイスバインの骨を外す。さすがにかなりの量感である。今回は骨つきと骨なしのスネを2種使った。味は前回よりもすっきりしている。血抜き効果が高かったんだろう。やはり骨つきの肉のほうが旨いな。

けんちん汁、3日目。さすがにこれで鍋は空になる。『辰巳芳子の「さ、めしあがれ。」』2章、四季のスープ/ミネストローネ項の書き出しは、
「異国の方に、日本の風土を象徴する汁ものはと問われたら「けんちん汁」を挙げたい」
で始まる。本場のミネストローネの作り方は材料を7分まで「蒸し炒め」すのだそうだ。それからブイヨンを加える。こうすることで野菜のアクが打ち消され、素材個々の香りが生きてくるという。
ミネストローネほどではないが、けんちんも順序よく野菜を蒸し炒めしてから出汁を注ぐと、本当に美味しいものができる。煮返しても不味くならない。

「味噌汁は三回分まとめて作る。冷蔵庫の奥に収納すれば、三日は保つはず」(『辰巳芳子の「さ、めしあがれ。」』)。というわけで、僕も昨夜はかなり多めに仕込んだ。なので、今日も美味しいけんちん汁が食べれる。

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