御そうさま/集落支援員in持倉(7)


今年最初の集落支援員活動。午後一番で区長さん宅を訪れる。

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昼食後の昼寝中を起こしてしまい、申し訳なかった。昨日、一昨日と2日かけて薪割り(油圧の機械による)をしたそうで、今日は「小正月」でもあり、作業休みの日にしたということだった。

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イタルさん新年会とピザ窯


除夜の鐘とともに近くの氏神様である二渡(ふたたり)神社へ詣りに行く。一眠りして朝はお雑煮。

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午後は旧アトリエへ。鬼石までは約2時間の道のり。途中、藪塚あたりで「赤城おろし」を体感してみる。群馬の平野部の冬は「空っ風」が名物だ。畑の砂塵が飛ぶ。だけど平野から見る山の景色はすばらしい。

イタルさん宅には3人のご兄妹が揃って、お呼ばれの私たちと合計6人とネコ1匹ががコタツテーブルを囲む。

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持倉のおしん・スギの色


持倉集落へ。今回はマウンテンランのイベントのときの写真を皆さんにお届けしながら、お話をするという目的あり。ちょうど回覧板を届けついでにお茶のみ話をしていた家に飛び込んで、いろいろ話を聞く。

そのおばあちゃんは、マウンテンランのとき休憩中の女性選手たちと話し込み、花豆のお土産を選手にプレゼントしたのだった。私はその写真を撮っていたので、その写真をおばあちゃんに差し上げた。

おばあちゃんは、写真を嬉し懐かしそうに見るとともに、写真に映り込んだ自分の腰が、ずいぶん曲がっていることを気にしているようだった。

おばあちゃんはかつて10年間ほど藤岡の町でアパートを借りて、塗装の仕事をしていたという。そのとき、腰を痛めてしまったという。

「おしん」というNHKの朝ドラをご存知の方も多いであろう。あの昔の山村の子供の苦労を活写した映像は、当時大いに感動を誘ったものである。が、持倉の人たちは「私らの子供のときの苦労はあんなもんじゃないよ」と、笑いながらそのドラマを見ていたそうである。

さて、昼食は旧中里村の恐竜センターでソバを食べた。そのテーブルや周囲の造作が気になった。スギなのに雰囲気がないのだ。テーブル自体は間伐材の角材を貼り合わせて作った力作である。スリットが入っているがこれは「背割り」といって、材が割れない工夫である。

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神流マウンテン当日/集落支援員in持倉(6)


いよいよ「神流マウンテンラン&ウォーク」の朝。心配された天気は、雨上がりの快晴を約束するかのような、澄み切った星空が輝いている。夜明けとともに出発。

私たちは7時のスタートを取材した後、持倉集落に上がって、ソバ作りの手伝いや、中継点のサポート、写真撮影などをしようと思っている。

開会式は鯉のぼり正面の広場で。

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イベント前日/集落支援員in持倉(5)


朝からまた雨。午前中は一時強い降りになる。昼近くまで待ち、集落支援員の活動で神流町の持倉へ出発。

やや天気が回復。薄日も差してくる。谷筋の紅葉がきれいだ。

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