セロリが使い切れずに悪くなり始めた。使えそうな青い部分だけを残して野菜のストックをとることにした。朝メシ抜いているのに朝からこんな料理してるわけだが(笑)他の野菜の端切れだとか捨てずにとっておいたニンジンの皮なんかがあるのでちょうどよい。

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囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
セロリが使い切れずに悪くなり始めた。使えそうな青い部分だけを残して野菜のストックをとることにした。朝メシ抜いているのに朝からこんな料理してるわけだが(笑)他の野菜の端切れだとか捨てずにとっておいたニンジンの皮なんかがあるのでちょうどよい。

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本棚の中に古い丸元料理本を発見した。中央公論社の料理系ムックで「暮らしの設計」というシリーズで、丸元淑生が最初に料理写真を出したのがこの本、その2冊目になる『続・新家庭料理』だ。初版発行は1989年だから、もう30年以上も前なのだ・・・。
東京在住時代に使っていたものを、群馬の山にも持って行き、引越しの度に整理した本から漏れずに、ここ高松まで来ていたのだ。もうボロボロで表紙には穴は開いているのだけど(笑)、料理本というのはそうなることが名誉であり作者の本懐なのだというようなことを、当の丸元淑生が書いていたからいいのだ。
さて、その本の中から東京時代にもよく作っていた懐かしい料理を再現してみた。「ジャガイモとキノコの蒸し煮」である。1ミリにスライスしたジャガイモにたっぷりのキノコがサンドイッチされ、豆乳をかけて蓋をして蒸し上げるというもの。

今日はGomyo倶楽部の稲刈りイベント。いつものように3時過ぎに起き、ブログを仕上げ、イベントの料理の備品などを準備して出発した。前回、A君が釣った活け物のナマズを持ち込んだので、それをさばいて調理する道具を一応準備したのである。大出刃、目打ち、金ぐし、刷毛、そして冷蔵庫に寝かしてあるうなぎ蒲焼き用のタレ・・などなど。あと冷蔵庫にイチジクが使い切れず残っていたのでデザート用に持参することにした。
稲刈りイベントはうまくいき、Gomyoから帰宅して家に着いたのは18時近く。今日は玄米と金時豆を浸水して準備していた。昨日食べずにおいていた秋鮭は、ピチット+フードセーバーのおかげで水分が抜けいい感じにツヤが出ている。それは前回と同じに焼けばいいのだが、付け合せにサラダではなくシイタケ、ズッキーニ、パプリカの温菜をつけた。

ここ数日でイチジクが急に熟し始めて、本日初収穫。すでに熟しきってアリなどの昆虫が集まっていたり、爛れて落ちそうになっていることも何個か。しかしこのイチジク、アトリエを設計しているとき工務店の社長から鉛筆ほどの挿し木をもらってから栽培し始めたものなのだ。アーケード街ビルの屋上で水やり1年、そして移植後5年でここまで収穫できるほど育つとは・・・驚きである。

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いまYouTubeの料理動画が面白い。プロから素人まで、そのキッチンの風景もいろいろで内容も玉石混交だが、新たな発見や学ぶべきところはたくさんある。先日みつけたイタリア料理の動画でキノコのリゾットには関心してしまい、さっそく作ってみた。
