久しぶりに玄米に戻る。16時間以上浸水しなきゃいけないのでついつい仕込みを忘れがち・・。納豆を叩いてその上にノビル醤油をかける。むらさきの漬物は近江の伝統野菜の大根菜でヨシゾー君のお土産だ。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
久しぶりに玄米に戻る。16時間以上浸水しなきゃいけないのでついつい仕込みを忘れがち・・。納豆を叩いてその上にノビル醤油をかける。むらさきの漬物は近江の伝統野菜の大根菜でヨシゾー君のお土産だ。

小山のてっぺんに植えたコブシが本格的に咲く。その下には柔らかなヨモギとハコベがびっしりと覆っている。この小山はアトリエの建設当時、クズやセイタカアワダチソウに覆われた荒地だったそこの表土を、バックホウで剥がしてもらい、それを山積みした場所なのだ。一番奥で風の当たりも弱く、日当たりは抜群にいい。今シーズンはここのヨモギをずいぶん使った。

一昨日収穫したビーツは膨らみが少なくてニンジンのようだったがその先端を輪切りしてみる。ビーツはすごい染色力を持っている。カシューナッツに氷を入れてタンパー(ツッコミ棒)で乳脂肪なしのアイスクリームを作りそこにビーツを入れたら・・・前回のおもてなしではそこまでたどり着かなかった。なので・・・

“レンズ豆とビーツのスープ、ヨモギのペースト” の続きを読む
朝、僕の車でうどんを食べに行き、2人は高知へ出発していった。見送ってしばらくしてGomyo倶楽部のFsさんが近所で採ったというワカメをどっさり持ってくる。分けてあげるからというので、いちばん大きなステンレスのボールを持ち出したら、
「ダメダメそんな小さいのじゃ、バケツ持ってきなよ」
というので漬物樽に満杯に貰ってしまった💦

コブシの花が咲いた。昨年植えたばかりでまだ樹高は2メートルにも満たないが、場所がいいのでよく育っているようだ。コブシは若い頃に北関東や東北地方で渓流釣りをしていたとき早春の渓で印象的な花だった。まさか、この暖かな四国の地でコブシを植えるとは思わなかった。
