本を通読してみると、山暮らしをしている若杉さんは普段は七輪で炭火で料理をされているらしい。そして山の水、自然農の野菜、山菜や野草、基本調味料は吟味した日本古来の製造のもの・・・ となれば、もう絶対に旨いに決まっているのだが、加えて重要なのは陰陽の原理の的確な応用と、野草の採取といアク抜きの手法であろう。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
本を通読してみると、山暮らしをしている若杉さんは普段は七輪で炭火で料理をされているらしい。そして山の水、自然農の野菜、山菜や野草、基本調味料は吟味した日本古来の製造のもの・・・ となれば、もう絶対に旨いに決まっているのだが、加えて重要なのは陰陽の原理の的確な応用と、野草の採取といアク抜きの手法であろう。

やっと根付き始めたのか囲炉裏暖炉の温もりに目覚めたのか、タネから水耕栽培したアボカドが伸び始めた。可能性があるものはなんでもキッチンの窓辺で水芽出ししちゃうのが好きww。いま、畑に植わっているサツマイモもこれで移植したヤツ。

先日、囲炉裏ができたばかりの家田君の家に様子を見に行って思ったのだが、炭の囲炉裏を生活に頻繁に使っていこうとするとき、熾炭がどうしても必要になる。上質の炭はたしかに火持ちがいいのだが、火付きの速い熾炭が要所要所にあると、とても便利なのだ。
しかし熾炭は市販されていないから、自分で作るしかない。家田君のところは薪風呂なので熾炭はその残り火で確保しているのだが、生活囲炉裏をやるにはそれではどうしても足りない。
僕も火鉢を毎日のように使っているので、熾炭が必要になるのだが、うちでは囲炉裏暖炉の上でデカイごろりとした薪を載せて意識的に大量の熾炭を作ってしまう。

家を6日もあけると毎度のことながら庭と畑が心配になる。が、さすがにこの季節、伸びが遅い。岡山の圭子さんが持ってきて植えてくれたコバノズイナが紅葉し始めた(あとクロロウバイを植えてくれたのだけどこれは夏期の手入れ不足で枯らしてしまった・・・ゴメン!)。

“家のベジ食に戻る、ココナッツオイルとパンケーキ” の続きを読む
1日2合の分づきご飯継続中。ちょっとオカズが多過ぎですね。しかし、酒井先生の3年梅干しは本当に美味い・・・。塩分30パーセントらしいが3年経つと塩分は枯れていくらか和らぐ。いまの減塩タイプでは本当の薬効は出ないそうだ。
それどころか市販の梅干しには「梅と塩だけ」で漬けた本物の梅干しはほとんどない。以前、和歌山の紀州梅の本場で土産物店で商品のことごとくが添加物や砂糖だらけで驚いたことがある。
