今日の朝はたっぷりのフルーツ。直売所にみかんがたくさん出回り始めた。柚子は春日水神市場でみつけた徳島産である。また木頭村まで買いに行きたいがなかなか時間がとれないな。

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囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今日の朝はたっぷりのフルーツ。直売所にみかんがたくさん出回り始めた。柚子は春日水神市場でみつけた徳島産である。また木頭村まで買いに行きたいがなかなか時間がとれないな。

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寒くなってきたのでいよいよ囲炉裏暖炉を本格始動。iPhoneSEで撮ってみるが、やはり夜間撮影には弱いとの噂通り深みがないな。やはりこの暗さ、この時間帯になるとRX100の独断場である。

「米のとぎ汁乳酸菌」といういのは311で放射能が問題になったとき故・飯山一郎氏が提唱して大ヒットした乳酸菌の自家製法(民間療法)である。米粒に付着している発酵菌を飯山氏は「乳酸菌グループ」と呼ぶが、マクロファージと呼ばれる血球の母細胞(他のあらゆる血球に変化する、乳酸菌もまたマクロファージ)は放射能をバリバリ食べてくれるという。
具体的には「自家製の米のとぎ汁乳酸菌をスプレーして肺に吸い込んで痰で吐き出す」・・・という手法で、当時は物議をかもしたが、米のとぎ汁から簡単に作れる乳酸発酵液を様々に利用するのは面白いし(実際、江戸時代の人たちは盛んに活用していた)、僕は直感的にこれは正しいな・・・と思ったのでブログでも紹介したことがある。
しかし当時は群馬から高松へ、引っ越しのごたごたの上にyuiさんのご実家に居候の身だったので自分では思うように実践できなかった。民間療法についてはともかく、この乳酸菌を使った自家製ヨーグルトを、かなりの人が手作りしているのは知っていた。
いま、Gomyo倶楽部の棚田でできた力のある自然農のお米があるのだし、先日すごくいい豆腐屋さんをみつけて新鮮な豆乳も入手できる。あとは湧水があればいいのだけど、まあ浄水器経由の水道水でやってみたらいい感じで乳酸菌水はできた。
今日はそれで「豆乳ヨーグルト」を作ってみようと朝仕込んでみた。豆乳に対して1割の米のとぎ汁乳酸菌、それに小さじ1ほどのニホンミツバチの蜜を入れてかき回し、常温で夜まで放置。

残り最後の「龍の瞳」(Gomyo倶楽部の棚田産/白米)で銀杏と松茸のご飯を炊いた。自分で松茸を料理するのも初めてなら購入するのも初めてである。近所のスーパーの松茸なのでもちろん外国産だけど。
