note連載完結、小豆島へ見立てに


3月からnoteに無料公開をはじめた『人工林の科学』が残り2本となり、昨日の夜それをアップしてようやく完結。合計13本になった(講義編7本+調査編5本+あとがき)。ネットではページあたりでは1000〜3000文字でまとめるのが主流らしいが、中には4000字を超えるものも出てしまった。

『人工林の科学』は商業出版をしようと完全版下まで作っていたのだが、出版社に企画書が通らずボツになったままだった。Amazonのダイレクト・パブリッシング(電子書籍とペーパーバックを自分で価格設定しセルフ出版できるシステム)も考えたのだが、どうにも乗り気が出ない。海外最大手のプラットフォームに、長年苦労して書き上げた作品を流してしまうのもどうかと思うのだ。

しかし「大地の再生」の単行本を出す前に、この人工林問題の提起をしっかりアピールしておかないとよろしくないと考えた。そこでnoteだ。いまnoteの編集機能はかなり充実しており、引用文などもわかりやすく挿入できるようになっている。

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note「日本の生態地域主義」


明け方に雨が来た。雨にテント撤収するのは苦痛なので夜は車中泊した。囲炉裏を囲みながら、昨夜の残り物などで朝食やお茶をしつつうだうだと過ごすが、この頃は大地の再生を学びたい人も増えているので、堰堤上流を案内。

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スープと刺身、サムネール画像作る、note更新


朝も早よから料理♬。「SARAの採れたて野菜/瀬戸内パプリカ」というのが旨そうで買ってしまったので・・・。焼いて薄皮をむいてアンチョビとケーパー、オリーブオイル、オレガノ、黒胡椒で漬け込む常備菜を仕込む。

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noteを磨く、青森のスルメイカ入り根菜煮


先月(10月)の後半に新しいプラットホームのnoteでまた文章を描き始めたのだけど、いつものように書き方もよく勉強しないまま始めたので、いろいろ追加したり修正したりしている。まずはトップのヘッダがまだ作ってなかった。

昔の売り絵のなかに長手のものがあったので(原画は現在個人蔵)これを使わせてもらい、両側にこれまた昔イラストマップで点在させた動植物の中から切り取ったカワセミとルリタテハのカットを配置してみた(絵をクリックすると僕のnote表紙が見れます)。

note 大内正伸

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