私が好きなうどん名店のひとつ、国分寺の「一福」。かけうどん1玉、おでん2品、天ぷら1品。これでワンコイン。なんというか、全体の質が高い。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
牡蠣の産地といえば震災被害を受けた三陸と広島が有名だが、瀬戸内海には広島の他にもパラパラと産地があって、岡山や高松周辺にもある。2007年の3月に志度の牡蠣小屋へ食べに行った(こちら)のが印象に残っており、この冬はぜひ行こう・・・と話していた。決行なのだ。5年ぶりなのだ。
まずはコトデンでお隣のさぬき市まで行って原駅で下車。

志度駅方面に歩く。旧街道なのか雰囲気のある民家が残っている。

前回は「鎌倉」という店だったが今回は「わたなべ」という店に予約を入れておいた。入り口に牡蠣殻が山積み。

私の写真ばかりではご不満の方もあろうかと思うのでyuiさんの写真もアップ。場所は京都。重森三玲(しげもり・みれい)邸庭園です(2011.12.18)。

重森は昭和期を代表する作庭家である。前々から行きたいと思っていたのだ。予約制でめんどくさい見学施設なのだここは。でも学芸員さん(お身内の方かも?)は突っ込んだ質問に丁寧に答えてくれて、大変得るところがあった。

前から行きたいと思っていたうどん屋「手打十段 うどんバカ一代」。高松中心街から外れたちょっと辺鄙な場所にあるのだが(といっても歩いて15分くらい)、12時15分に店に着くと20人待ちの行列。おお、すごい。ここは「釜バター」発祥の地と言われている。茹で上げうどんにバターと胡椒と生たまご、それに濃いめの醤油ダレをかけて食べるカルボナーラのようなものらしい。
お初なのでスタンダードな「かけ(中)」を。もちもち感の強い麺。ぐいぐい食べる快感を味わえる。出汁も美味い。ゲソ天と鶏唐揚げ1ケをとってみた。こちらは普通だった。二人で700円ちょい、安いな~。
