京都の親子丼、神戸の餃子、鮒寿司賞味


前夜、琵琶湖湖西のイベントからの帰り道、さて何を食べて帰ろうか? 僕の京都マイマップには行ってみたいお店リストがずらっとピン付けされているのだが、その中から京都山科の「とんかつ食堂 熟豚(じゅくとん)」を目指す、がナビのミスで通り過ぎてしまった(一人でナビるのは大変なのである)。

1号線は流れが早いのであれよあれよという間に洛内の五条に入ってしまったのだ。こうなりゃ京都のど真ん中で飯食ってやるか、どうせコロナ騒ぎで空いているだろうし・・・という予想は当たって、なんと夜も始まったばかりのこの時間に、八坂神社のすぐ近くの駐車場に空きがあるのだった。

祇園のコインパーキングに車を止めて、一人で街中に歩き出すのはなんだか不思議な気分だった。東大路通を北へ歩き始めたが、目指す「マルシン飯店」の明かりは消えていた。仕方なく白川筋に入って「とり新」行ってみるが親子丼は昼のみで夜は焼き鳥メインらしい。

というわけで、祇園の中をぐるぐる歩き回ったあげく、「おかる」という以前入ったことがあるうどん店に入ってしまった。ここにも親子丼はあるので、思わず注文。

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旅の蕎麦とか串カツとか


先月の遠征旅のときの食レポートです。

東に行くとあずまえびすの私は懐かしくて旅の蕎麦。飲んだあとに赤羽駅前「富士そば」で桜小エビそば。このジャンクな立ち食い蕎麦の感じは関西には皆無だ(高松「いろは市場」の東京立ち喰いそば「富士見屋」は閉店してしまった)。

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このごろの食べ記事


前から行きたいと思っていたうどん屋「手打十段 うどんバカ一代」。高松中心街から外れたちょっと辺鄙な場所にあるのだが(といっても歩いて15分くらい)、12時15分に店に着くと20人待ちの行列。おお、すごい。ここは「釜バター」発祥の地と言われている。茹で上げうどんにバターと胡椒と生たまご、それに濃いめの醤油ダレをかけて食べるカルボナーラのようなものらしい。

お初なのでスタンダードな「かけ(中)」を。もちもち感の強い麺。ぐいぐい食べる快感を味わえる。出汁も美味い。ゲソ天と鶏唐揚げ1ケをとってみた。こちらは普通だった。二人で700円ちょい、安いな~。

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