味噌汁用の土鍋がやってきた。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
私立図書館のあるビルは「サンクリスタル高松」といっていかにもバブリーでポストモダンチックなガラス建築なんだけど、その4Fに「高松歴史資料館」があって、ときどき特別展をやったりしている。
今回は収蔵品展「旅でたどる江戸時代」をやっていたので、本を返しにいったついでに入館。これが、当たりだった(笑)❣️

本を通読してみると、山暮らしをしている若杉さんは普段は七輪で炭火で料理をされているらしい。そして山の水、自然農の野菜、山菜や野草、基本調味料は吟味した日本古来の製造のもの・・・ となれば、もう絶対に旨いに決まっているのだが、加えて重要なのは陰陽の原理の的確な応用と、野草の採取といアク抜きの手法であろう。

僕はできるだけ本を増やさないように気をつけており、よほどのことがないかぎり本は買わない。まず図書館にあるかどうか検索してあれば借りて読んでしまい、どうしても手元に置いておきたい本だけ買うことにしている。
また、図書館ではまず買ってもらえないだろうな・・・というジャンルや、話題の人気本も買わないと読めないので、ダメモトで買ってしまうこともある。仕事柄いちおうライターでもあるのでネットだけでは入手できない情報があるからだ。
で、最近、食養で著名な若杉ばあちゃんこと若杉友子さんの本を2冊買った。陰陽による食養の考え方のは、30代の頃にいちどハマって玄米菜食を何年かやり尽くしたので、まず買うことはないだろうと思っていたのだが、最近若杉さんの中に新しいものを見出したのである。

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