滋賀の永源寺に参拝した帰り、茶店で骨董を売っていたので蓋付きの塗り椀を買った。店の親父さんの趣味らしい。永源寺の奥は木地師発祥の地だから、悪いものが置いてあるわけがない。値段は安かったのだが、ひと目見てピンと来た。
「これに里芋かなんか盛ったら似合いそうだな・・・」
と手に持ってつぶやいたら、親父さんが嬉しそうな顔をして話しかけてきた。関東辺りの業者が買いに来たりもしているらしい。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
滋賀の永源寺に参拝した帰り、茶店で骨董を売っていたので蓋付きの塗り椀を買った。店の親父さんの趣味らしい。永源寺の奥は木地師発祥の地だから、悪いものが置いてあるわけがない。値段は安かったのだが、ひと目見てピンと来た。
「これに里芋かなんか盛ったら似合いそうだな・・・」
と手に持ってつぶやいたら、親父さんが嬉しそうな顔をして話しかけてきた。関東辺りの業者が買いに来たりもしているらしい。

翌朝、帰路につく前に酒井さんにある建物を案内してもらった。現在は閉じられているのだが大阪に縄文小屋風に建築されたカフェのすごいのがあるという噂は聞いていた。うぉ、たしかに凄いぞ・・・。

“縄文MATAMA@大阪〜竹中大工道具館@神戸” の続きを読む
縄文小屋2日目。墨歌の朝。この大カマドで酒井さんは味噌を仕込んだりする。今朝はここで野草入りの粥を炊いてもらった。今日の縄文小屋には最後に囲炉裏をつくりたいので灰が欲しかったのだが、いくらでもあるというので少し貰っていくことにした。

“縄文小屋づくりワークショップ@大阪・車作/2日目” の続きを読む