二年目のヒオドシチョウ、若布蕎麦


昨年アトリエ敷地で初めて見ることができたヒオドシチョウを、今年も見ることができた。お隣の保育園が竹で塀を作ってくれ、いま敷地境界はこんな感じになっている。大きめの茶褐色のチョウが庭先を飛翔していたのだが、その柵の柱の上に止まってくれた。

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綾部〜つむぎの杜、子どもたちのために・・


綾部といえば田舎暮らしのキーワードでよく登場する京都府北部の山間の町。僕はまだ行ったことがないが、大本教の本部のある場所としても知っている。8月に綾部のさらに北にある「つむぎの杜」という施設の敷地で、子供たちとのサマーキャンプ・イベントをやりたいということで講師として招かれている。その事前打ち合わせに今回の講演の翌日を使うことにした。

前夜はまたしても泊まるところを決めず、フラフラと車を移動しているうちに草山温泉「やまもりの湯」という瀟洒な施設にたどり着き、そこで湯に浸かったのだが、すぐ隣にキャンプ場があって、今回テントを忘れたことを後悔した。というわけで道の駅を探して車中泊。

翌朝、綾部の街に入る。水場とトイレのある公園をみつけて、そこで顔を洗ったあと近くの神社に参拝する。しかし、公園のトイレがいまどき珍しい和式なのだがめちゃくちゃキレイなのに驚いた。

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竹林のご神木@大阪高槻


場所は以前訪れた大阪高槻のこども園のHさん宅で、まえに建物のログハウスのデッキを切ってファイヤープレイスを作るお手伝いをした(こちら)。今回は庭の一角に石組みを台座に五右衛門風呂を作りたいとのことだった。

そのお話はかなり前に頂いていて、アイデアのラフスケッチまで描いたのだけど、いろいろと忙しくてとり掛かれないでいた。ところが行ってみるとなにやら設置予定場所に事件(?)が発生したらしく、五右衛門風呂計画は一時保留というか延期になっていたのである。

高槻といえば昔は田園地帯であったが今は宅地や老人ホームなどがせめぎ合っている。が、Hさん宅の隣は小さな水路をはさんで放置された竹林があり、その竹林周りはやっちゃんたちが家周りにつながる「大地の再生」的な手入れを施していたのだが、最近その中にかなり風格のある大樹が発見されたのである。

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石の庭造り、滋賀へ。


明日から滋賀で「創庭ワークショップ @近江良品」2日間をするので今日は前入り。朝、昨日炊いた玄米とワカメとお麩の味噌汁、3ネバ(めかぶ、納豆、山芋)、それにぬか漬けでご飯。お弁当に残りの玄米でおにぎりを作り、昼頃出発。おかずはぬか漬け、今回は味噌汁を別の水筒に持参。

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石見焼の甕にイタドリを漬ける


大阪「墨歌」の酒井さんからイタドリ用の陶器の甕が届く。いっしょに梅酢2種を入れてくださった。甕は石見焼きの色とデザインも素敵なものだった。

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