多度津で森畑地や古民家の再生に関わり始めたの話は何度か書いたが、
そのベースとなるのは「大地の再生」なので、どうせなら多度津で映画『杜人』上映会と僕のお話会をやろうということになった。11/26のこのお話会で、いま進行中のプロジェクトのお披露目も兼ねようということである。
ところで森のオーナーほかコアメンバーの方々が僕のキャラであるタマリンを気に入ってしまった。森の活動の名前に使おうということになったのである。そこで多度津用にタマリンのイラストを起こし、手書き文字のロゴを作ることになった。


囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
多度津で森畑地や古民家の再生に関わり始めたの話は何度か書いたが、
そのベースとなるのは「大地の再生」なので、どうせなら多度津で映画『杜人』上映会と僕のお話会をやろうということになった。11/26のこのお話会で、いま進行中のプロジェクトのお披露目も兼ねようということである。
ところで森のオーナーほかコアメンバーの方々が僕のキャラであるタマリンを気に入ってしまった。森の活動の名前に使おうということになったのである。そこで多度津用にタマリンのイラストを起こし、手書き文字のロゴを作ることになった。


小豆島3日目。ワークショップを無事終えて、塩本さんの離れにもう一泊させてもらい、翌朝の午前中はプチ・アートツアーへ。瀬戸内国際芸術祭・秋会期の真っ只中なのである。小豆島はその規模からしてもいわばメイン会場のようなものだろう。いい作品が揃っているはず。

2年前の9月、一念発起して壮大な断捨離を行なった。ベッドルームのクローゼットに溜まったままのyuiさんの衣類と、ベッドの撤去である。衣類は洋服だけで70リットルのビニール袋に10個、ベッドは折りたたんでブルーシートに包み、下屋に立てかけて置き、僕のベッドだけやや中央に移動。すると当然ながら大きな漆喰塗りの白壁が現れた。
なにか絵でも置かないと寒々しいほどだったので、2003年の個展のとき額装した原画を床置きしてみた(作品画像はこのブログでも見ることができる「みんなとプーク/トライとらい」)。
で、昨日多度津から流れてきた皆にベッドルームの新作「水郡線の絵地図」を見てもらったりしたんだけど、リリーさんが床置きしていた「みんなとプーク/トライとらい」を熱心に読み始めてしまい、
「これ床置きじゃ読みにくいですよ、壁にかけてください!」
と叱られてしまった(ーー;)。なので今日はその額をさっそく壁掛けした。壁にフックを取り付け、読みやすいように照明をつけた。照明といってもホームセンターでソケットを買ってきて裸電球を取り付けただけだが。ひもで横引きするスイッチ付きのソケットがあった。縦に変換するミニ滑車がいっしょについて900円くらい。

お昼は前回も食べた多度津の新しくできたうどん店「いけこうどん」。すだちうどんの冷たいのに合鴨のせ。天かすの赤いのは紅生姜である。麺も出汁もぱっきり作り込んでいて美味い。

多度津といえば昔よく通っていたラーメン屋「富家」があるんだけど、その帰り道に町なかを探ろうとしてもパッとしたものが見えてこない。その中でこの桜川はなかなか印象的である。香川の川は雨が少ないせいか河口付近は葦などの植物に覆われるところが多いのだが、水量がある上にちょっと運河風で風情がある。
