朝食前に昨日の出来具合を見に行く。建築は位置決めが非常に重要である。位置が決まれば周囲は「庭」という余白になる。アプローチ、見え方、すべてがこの位置決めできまる。今回は前回の大阪で作ったものよりサイズがやや大きめになっている。そのリサイズも非常に難しい。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
朝食前に昨日の出来具合を見に行く。建築は位置決めが非常に重要である。位置が決まれば周囲は「庭」という余白になる。アプローチ、見え方、すべてがこの位置決めできまる。今回は前回の大阪で作ったものよりサイズがやや大きめになっている。そのリサイズも非常に難しい。

暗いうちに起き出して、4時半過ぎに出発。XVを修理に出しているの今回は代車の軽での長旅。心配なのでちょっと時間に余裕をもたせたい。6:15、鳴門大橋で夜が明ける。

アトリエ敷地に最初に植樹したクリが収穫でき、初クリご飯を炊いた話は書いたが、今日は柿を収穫。今年は3つ生った。レモンと同じくこの並びは木の成長が大変悪いのだが、昨年は1個だったので進歩はしている。

多度津で森畑地や古民家の再生に関わり始めたの話は何度か書いたが、
そのベースとなるのは「大地の再生」なので、どうせなら多度津で映画『杜人』上映会と僕のお話会をやろうということになった。11/26のこのお話会で、いま進行中のプロジェクトのお披露目も兼ねようということである。
ところで森のオーナーほかコアメンバーの方々が僕のキャラであるタマリンを気に入ってしまった。森の活動の名前に使おうということになったのである。そこで多度津用にタマリンのイラストを起こし、手書き文字のロゴを作ることになった。


小豆島3日目。ワークショップを無事終えて、塩本さんの離れにもう一泊させてもらい、翌朝の午前中はプチ・アートツアーへ。瀬戸内国際芸術祭・秋会期の真っ只中なのである。小豆島はその規模からしてもいわばメイン会場のようなものだろう。いい作品が揃っているはず。
