多度津、金倉苑、高見島へ


7月下旬、新著の原稿書きが最後のツメに入った頃、野草と食養の研究・実践家である大阪の酒井さんが東京のYさんを連れてアトリエにやって来た。Yさんは丸亀市の隣にある多度津町(たどつちょう)がご実家で、近隣に広い農地と山林を所有されおり、また購入を検討している古民家があるとのことで、相談に来られたのだった。

農地や山林だけでなく、古民家の再生にも「大地の再生」が必要であることを感じられており、いずれ多度津に戻って町おこしに連動するような再生プランを温めている。協力を仰ぐなら同じ香川県に住む僕が適任だろう・・・という酒井さんの目論見で、その足で多度津の現場を見に行ったことはブログに書いた。

森と畑と家を見てまわる、海岸寺回想

令和の古民家再生、井戸とムラサキシジミ

次回は9月に来られるというので続きの調査と作業を予定していたのだが、コロナのごたごたがあって流れてしまい、10月に延期になった。今回はちょうど瀬戸内国際芸術祭の秋期開催中でいろいろ催しが見れたりするので、明日から動くことに。

まずは多度津にある瀬戸芸の作品や古民家を見て、丸亀の囲炉裏のある古民家「金倉苑」に泊まる。そして明後日は高見島へ。


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