翌日は周囲に点在する砂防堰堤の工事現場を何カ所か案内してもらったのだが・・・

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
愛車SUBARU XVが修理から戻ったので久々のロングドライブ。奈良方面へ。2018年の5月、大地の再生の取材に入ったばかりの頃、奈良宇陀市室生での講座を取材した。その農家民宿「鎌倉山農園」のオーナーであるUさんから、今年に入って何度かお電話を頂いていた。Uさんの敷地のすぐ上部に砂防堰堤の工事が計画されているというのだ。まずは当時の「大地の再生」講座をご覧いただこう。
▼取材5回目、奈良宇陀市室生、農家⺠宿の敷地、段畑の石垣崩壊地の修復。矢野さん不在の現場で(2018.5.17〜18)。
とりあえず国土交通省の資料をネットで調べてみると、管轄は「紀伊山系砂防事務所」というところで、僕のnote記事『人工林の科学』にも書いた紀伊半島2011の人工林大崩壊地の工事も同じ管轄なのであった。新著もほとんど手を離れたところで、Uさんの強いお誘いもあり一度現地を見に行ってみることにしたのである。

イカの天ぷらが食べたくなり刺身用のスミイカを買った。スミイカ(コウイカ)は解体・・・とくに薄皮剥がしが面倒なので、少々お高くなるが「きむら」で刺身用に本体だけ売っているのは便利。

午前中、サトコ氏が野菜を採りに来る。ネギとダイコンの間引き菜、かつお菜、パセリ、アシタバ、キクイモ、ウコンなどを持って帰った。僕も畑に出たついでフェンネルを採取して、またパスタソースを仕込む。
タマネギとニンジンと唐辛子、青いのがフェンネルの茎。これはセロリの代用なんだけどww。
