リンゴとデコポンと冷凍イチジクとニンジンのスムージー、それにわずかのビーツの輪切り(生で)を入れるだけで、こんな色になる。ビーツの色素はすごい。これが抗酸化作用をもつポリフェノールの一種、赤色の色素だがよく聞くアントシアニンとは異なり、ベタニンやイソベタニンというベタレイン系の色素と呼ばれる成分。

囲炉裏暖炉のある家 tortoise+lotus studio
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
リンゴとデコポンと冷凍イチジクとニンジンのスムージー、それにわずかのビーツの輪切り(生で)を入れるだけで、こんな色になる。ビーツの色素はすごい。これが抗酸化作用をもつポリフェノールの一種、赤色の色素だがよく聞くアントシアニンとは異なり、ベタニンやイソベタニンというベタレイン系の色素と呼ばれる成分。

またまたYouTubeネタである。前にも紹介したヴィーガン&つぶつぶ料理の大谷ゆみこが番組のなかで「おにぎり」を特集していてそれがなかなか面白い。おにぎりにすると5合の米を炊くと80グラムのおにぎりが20個でき、それをタッパーに入れて冷蔵保存すると10日たってもおいしい・・・というハナシ。
番組では「フライパンでをおにぎりを空焼きして味噌を塗ってまた焼く」「両面油焼きして醤油をつけるだけ」というおにぎり活用術を紹介している。
僕も玄米の油焼きおにぎりを作って海苔でくるんで、Gomyo倶楽部に行くとき食べたことがあるけど、これを例のなたね油でやるとまあ美味しいこと!というわけで今日もそれをやって皿にならべて普通の食事に使ってみた。

最近、目を奪われてしまった中国の田舎の動画、たまたまフェイスブックのショート動画を眺めていたら流れてきた。
ショート動画ではタイトル「乡愁」(中国語で「郷愁」の意)
https://www.facebook.com/yimoxiangchou/
YouTubeでは「ShenDan小丹姐」というチャンネルでみることができる。武夷山という地名が出てくるので、福建省 南平市のあたりなのかもしれない(上海よりも南の内陸部)
ともあれこの「籠編みとカマド料理」編あたりから見てください。
またベジカレーを作ってみた。今回はすぐに煮える豆、イエロースプリットピー(黄色えんどう豆)を使った。バイタミックス を使うとベジカレーは簡単にサッと作れる。動物系のスープがなくても、タマネギ・トマト缶そしてナッツを使うと遜色ないコクと旨味のものが作れる。
