野草料理、昔のスケッチブック、肉なし餃子


さて今回のお客様は、先日大阪の茨木市車作で縄文小屋造りをした「墨歌」の酒井さんとお友達Tさんご夫妻である。Tさんたちは縄文小屋のみならず囲炉裏暖炉作りワークショップにも参加されて僕と顔見知りであり、いま酒井さんのところで食養や野草・自然農を学びながら田舎への移住先を検討中という。

もちろん一番の目的はアトリエの建築と囲炉裏暖炉の視察なのだが、西からのお客様には途中Gomyo倶楽部に立ち寄っていただき、敷地や広場の薪火装置などを見ていただくことにしている。

僕としては酒井さんの目でGomyoフィールドの食べれる有用な野草を教えてもらおうという目論見もあった。4:30に大阪を出られたとのことで、五名には朝に待ち合わせができた。

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アザミを描く、三又と簡易かまどで炊く


雨で延期になった本日、Gomyo倶楽部のイベント。棚田の作業の体験と、花や生き物の観察、そして植物のスケッチ体験というメニュー。僕も短い時間だが1枚だけスケッチした。 紙はトラベラーズノートの厚紙だが今回は鉛筆の線で、モチーフはアザミである。よく観察すると蕾のラインが美しい、そして葉っぱの複雑さの中の法則性がイイ。

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セミドライトマトで作る真鯛のアクアパッツァ


Gomyo倶楽部のイベントが雨で明日に順延になった。「雨で中止になったらウチで宴会やりますか」と声がけしたらメンバー3人が参加。僕としてはいつも釣魚を提供してくれているAMコンビに釣果の一部を魚料理でご馳走したい・・・という目論見と、もう一つは明後日からまたお客さんが来るので、マダイのアクアパッツァの実験台になってもらおうと(小さめのマダイ2尾は僕が頂けることになったので)。

マダイのアクアパッツァはGomyo倶楽部で以前作ってけっこううまくいった。日本流にアレンジした作り方で、南青山のイタリア料理店「Ristorante ACQUA PAZZA」の日髙良実シェフの作り方である。

「アクアパッツァの作り方、真鯛の歯」2021.9.5>

でもあのときはトマトが生(なま)だった。オリジナルは「セミドライトマト」を使うのである。というわけで、オーブントースターで即席で作ってみることに。

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野草と海藻の天ぷら、「布良」の寝具


今日は野草の天ぷら大会。天ぷら、キッチンが汚れるので好きじゃない。慣れないのであまり回数をこなしていない。でもヨモギの天ぷらをやってみたかった。あとドクダミとタンポポ(葉っぱと花も)を摘んできたのでいっしょに揚げてみる。

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久しぶりの魚解体(ニベとマダイ)


朝の雨で水たまりが消えないでいたので、移植ゴテとツルハシで水脈を切り直した。そして本脈との合流部の点穴を掘り返して深くした。

先日の古カーペットの剥がしで近くの植樹木のオリーブの枝が上がり、ギンモクセイの葉の色が鮮明になったのが分った。この水脈の追加でさらに再生が早まるのではないか。

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