久しぶりの魚解体(ニベとマダイ)


朝の雨で水たまりが消えないでいたので、移植ゴテとツルハシで水脈を切り直した。そして本脈との合流部の点穴を掘り返して深くした。

先日の古カーペットの剥がしで近くの植樹木のオリーブの枝が上がり、ギンモクセイの葉の色が鮮明になったのが分った。この水脈の追加でさらに再生が早まるのではないか。

明後日のGomyo倶楽部のイベントで使う魚を僕が処理することになり、釣り師のM君が獲物を届けに来てくれた。ブツはニベとマダイである。ニベは白身で淡白な魚だが、鮮度が良ければなかなか旨い。

マダイはタイラバで釣り上げた天然物が4尾。大きめのもの2尾をおろして昆布じめ用にピチットに仕込む。アラは汁用に下処理をして、フードセーバーで冷凍。

その2尾がオス・メスで、白子と真子が入っていた。

メインはバラ寿司なのだが、そちらはFsさん宅が担当してくれている。そのバラ寿司にサワラとタイを乗せようという趣向。小さめのタイ2尾はウロコと内臓を外して丸のままフードセーバーに入れ、冷凍した。

ニベはピチット干物に仕込んだ。こちらは冷蔵で。

久しぶりの魚の解体で半日かかってしまった。下手くそなので端切れがたくさん出てしまうのだが、そのぶんバロンが喜ぶのであるww。

夜は玄米。

前にも紹介した、干し大根の甘酢漬け。

茎ワカメの煮物。どちらも玄米に合いますな。

そして、玄米には黒胡麻のごま塩がセット。これで「玄米ご飯」が完成するといって良い。すり鉢で自作するのだが、3食くらいで食べきれる量にしている。するとゴマ煎りから始めても面倒にならない。


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