セミドライトマトで作る真鯛のアクアパッツァ


Gomyo倶楽部のイベントが雨で明日に順延になった。「雨で中止になったらウチで宴会やりますか」と声がけしたらメンバー3人が参加。僕としてはいつも釣魚を提供してくれているAMコンビに釣果の一部を魚料理でご馳走したい・・・という目論見と、もう一つは明後日からまたお客さんが来るので、マダイのアクアパッツァの実験台になってもらおうと(小さめのマダイ2尾は僕が頂けることになったので)。

マダイのアクアパッツァはGomyo倶楽部で以前作ってけっこううまくいった。日本流にアレンジした作り方で、南青山のイタリア料理店「Ristorante ACQUA PAZZA」の日髙良実シェフの作り方である。

「アクアパッツァの作り方、真鯛の歯」2021.9.5

でもあのときはトマトが生(なま)だった。オリジナルは「セミドライトマト」を使うのである。というわけで、オーブントースターで即席で作ってみることに。

半切りしたミニトマトに塩をふり、クッキングシートの上にのせ、130度で15分を2回。その後、物干しネットで乾燥を追加(でも完全なセミドライにはなっておらず、ちょっと半ナマ)。

さて宴会のスターターは「真鯛の白子の炭火焼き」である。真子はさすがに当日に煮て処理したが、白子はひと塩してピチットしておいたのだ。外をカリッと焼いて、切るととろりと中身が出てくる。レモンとサンショウの佃煮を添えて。

魚料理も久しぶりだな〜。セミドライトマトはたしかに効いた。味が濃厚になり、皆「ウマイ・ウマイい!」と大好評であった。

Fsさんが昼から仕込んだという牛すじとエノキのカレーを持って来てくれ、AMコンビがわしわしとご飯をおかわりして平らげる。

明日の炊事の打ち合わせなどして早めに散会。囲炉裏暖炉も活躍(白子やエビはここで焼いた)。


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