屋久島からず〜っと睡眠不足が続いている(笑)。うんざりするほど時間のかかった本作りをようやく終えて、少しはのんびりできるか・・・と思ったのもつかの間、矢野さんとその仲間たちに出会ってしまい、またヒートアップしている。
昨日、タケノコをもらってすぐに煮ておいた。今日はそれでタケノコご飯にする。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
屋久島からず〜っと睡眠不足が続いている(笑)。うんざりするほど時間のかかった本作りをようやく終えて、少しはのんびりできるか・・・と思ったのもつかの間、矢野さんとその仲間たちに出会ってしまい、またヒートアップしている。
昨日、タケノコをもらってすぐに煮ておいた。今日はそれでタケノコご飯にする。

さて午後の部、まず「通気浸透水脈」の溝に使う有機素材を皆で手分けして仕立てる。具体的には伐り出した竹の枝を払い、幹を適宜な大きさにカットして、太いものは割っていく。竹の枝は以前Kさんに教わった通り、直径3〜4cm、長さ60cm程度の竹棒で枝の付け根を叩くと簡単に取れるが、乾燥した竹はちょっと力がいるのでノコを併用することも。

“大地の再生講座@奈良(2)/透水パイプの設置法” の続きを読む