屋久島講座4日目。アペルイ敷地で草刈りと水脈整備。草刈りも含めて前回のメンテナンスをする。朝から快晴である。そしてなんと、この庭にもツマベニチョウが飛んでいる!「ツマベニチョウですか? 普通にいますよ」と田中さんにあっさり言われる。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
屋久島講座4日目。アペルイ敷地で草刈りと水脈整備。草刈りも含めて前回のメンテナンスをする。朝から快晴である。そしてなんと、この庭にもツマベニチョウが飛んでいる!「ツマベニチョウですか? 普通にいますよ」と田中さんにあっさり言われる。

エコビレッジ敷地に戻り、重機を出す。前回の敷地整備の続き。水脈整備班と草刈り班、それに放置木材の片付けをそれを炭に焼く班とに別れて作業開始。時間は15:45とかなり押している。

前夜は空港近くの宿「はな千」に移動して、今後の取材や執筆についての打ち合わせ。その後は矢野さんと島の焼酎を飲みながら、様々な昔話を聴いたりしてなかなか面白かった。今日は一湊へ移動する。前回トレースした布引の滝から海までを検証し、さらに「一湊エコビレッジ」の敷地の手入れを続ける。雨上がり、梅雨時期の屋久島には珍しい晴れ間。

“第2回・屋久島講座3-1/渓と密林に通す脈” の続きを読む
今日は荒川登山口から縄文杉へ向かうルート(トロッコ道)を歩く、というスペシャルな1日。縄文杉までは往復10時間程度かかるので、小杉谷集落跡地までを往復するのだが、初めての屋久島参加者はもちろん、前回の参加者にとっても屋久島らしい森と谷の深部を見れる絶好の機会。矢野さんは講座の下見に屋久島を訪れたとき住宅跡地が自然と融合した景観に感銘を受けたそうで、その場所を見るのも楽しみである。

“第2回・屋久島講座2-1/トロッコ道で変わるもの” の続きを読む