鹿児島のホテルで目覚めて、6:30にラウンジに出て朝食はパンとコーヒーだけとって、部屋に戻りチェックアウトまで仕事。今日は前回時間切れで行けなかった八代ラーメン以外目的は決めていない。海周りで下道を走ってみる。途中、阿久根と水俣に立ち寄る。阿久根にはユニークなシャッターアートがあるのだ。車窓からでも十分楽しめる。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
鹿児島のホテルで目覚めて、6:30にラウンジに出て朝食はパンとコーヒーだけとって、部屋に戻りチェックアウトまで仕事。今日は前回時間切れで行けなかった八代ラーメン以外目的は決めていない。海周りで下道を走ってみる。途中、阿久根と水俣に立ち寄る。阿久根にはユニークなシャッターアートがあるのだ。車窓からでも十分楽しめる。

前夜のアペルイは刺身などのご馳走が出たうえに、庭で豪勢な焚き火。早朝に矢野さんが伐採した枯れ木を、丸太のまま燃やしたのだった。ギターで田中くんがイマジンを奏で、フランスから来たwoof女子とカタコトの英語で語り、僕もガットギターをちょっと借りた。でも屋久島ヤバイ。雨上がりの蝶の飛翔を見て、こんな焚き火してたら社会復帰できなくなるぞ(笑)。

放置棚田はかなりの面積があり、これが屋久島の周回道路にまで続いている。そして敷地には小沢がある。ここで棚田や畑が再生できたら、道にアンテナショップを建てて農産物を販売することだってできる。田中さんたちはそんな夢を膨らませている。

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そろそろ15時になろうかという時間、家周りの見立て。家の裏側の排水がなく、道の側溝に止められて水と空気の詰まりが感じられる。生垣も弱り始め、朽ちた木も出てきた。だから家の下にも湿気が溜まっており、このままではやがてシロアリがくるような環境になるだろうと。

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