2018年5月13日の雨の日、カッパを着て外に出て、ツルハシと剣スコップで水みちを作り水たまりを解消した。それから何度かグランドカバーと炭を追加してばらまいた。その結果、裸地に草が生え始めた。今日はまた雨。点穴と溝も草に覆われたままだったので、傘をさして草刈りと水脈の掘り返し・再整備(移植ゴテで)をやった。

“水脈メンテ、T-fal焼きそば、マナガツオ西京焼” の続きを読む
イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
2018年5月13日の雨の日、カッパを着て外に出て、ツルハシと剣スコップで水みちを作り水たまりを解消した。それから何度かグランドカバーと炭を追加してばらまいた。その結果、裸地に草が生え始めた。今日はまた雨。点穴と溝も草に覆われたままだったので、傘をさして草刈りと水脈の掘り返し・再整備(移植ゴテで)をやった。

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また被災地取材に行くことになり、災害派遣車両の申請書を取りに役所まで。途中、思い立って郷東のうどん店「はりや」を覗いてみる。時間は12:45、なんと外並びがない。しかし、駐車場はほぼ満車。ドアを開けると店内にずらりと列ができていた。それでも今日は早く食べれるだろう。
注文はかしわざる、初体験である。並んでから約30分で着丼。振り向くと、また外にまで行列・・・。12:45は穴時間帯なのかもしれない。

昨夜は深夜に帰還したのでさすがに包丁を持つ気ににはなれず、本日解体。左マナガツオ、右ソーダガツオ。どちらも「カツオ」と名が付いているが、マナガツオはカツオとはまったく肉質のちがう魚で、白身で独特の味わいと食感を持っている。

以前、定置網漁やマナコ漁の取材をさせてもらった漁師M君のその後は、より大きな船で沖に出て「流し網漁」でサワラやマナガツオを獲る漁に変わって、N先生はその手伝いに頻繁に行っているらしいのだが、私は大地の再生の取材などでなかなか時間がとれず残念な思いをしていた。
が、ちょっとすき間があいて、ようやく行けることに。漁は夕刻から夜にかけてなので、昼間はGomyo倶楽部の電気牧柵の設置を手伝う。出船は15:30。やや大きい、竜骨のある船だ。レーダーも搭載している。

今年の畑は悲惨で、忙しさから草取りも水やりもできず夏野菜は全滅といっていいほどだった。この夏の高松は(いつものことだが)20日以上も雨が降らないという真夏日が続き、すくすくと育っていたトウモロコシも枯れてしまった・・・と思ったら、枯れた茎の中をほじってみると、小さな実が出て来たのだ♬ これはモチナンバというかたい食感のトウモロコシで、独特の美味しさがあって私は大好き。
