アトリエのすきやき


暮にたくさん搗いた餅を消費しなければ、と思うのだが、一人ではなかなか減らない。今夜は鍋にして〆に餅を入れることに。牡蠣もさすがに飽きたので牛肉買いました(半額の肩ロース見つけた♬)。

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バロンとドリーと薪火の時間


バロンは相変わらず出たり入ったり。夜は帰らないことが多い。この寒さで大丈夫なのかとも思うのだが、朝方戻ってきてはしこたま餌を食べているので、まあ大丈夫なんだろう・・。ただ私に撫でてもらいたい願望は強いらしく、食後にはナデナデをねだりに鳴いたり膝に飛び乗ってきたりする(これが、ずっしりと重い/笑)。

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どさん子の新年、カレンダー作り


『現代農業』短期連載が終わって一段落したものの、昨年からのマニュアルが進んでいないし仙台の現場についてもレポートを書かねばならず、忙しさは続いている。また現在販売中の電子書籍のオンデマンド化を引き受けており、新たなPDFファイル起こしも進行中である。

というわけで正月返上で仕事をしようと考えていたのだが、2日に囲炉裏暖炉の前で寝落ちしてしまい、珍しく風邪をひいてしまった。昨年のハードな取材仕事と執筆の緊張に加えて、暮の餅つきまでチト頑張りすぎたか・・・。その疲れがドッと出たのかも?

こんなときは美味しいスープで温まるにかぎる(笑)。そろそろ「富家」が開くかな、と思ったがハンドルを逆方向にきった。東の海を眺めながら「どさん子三本松店」へ・・・。新年らしく暖簾が刷新されていた。

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大地の再生『現代農業』連載5回終了!


農文協の月刊誌『現代農業』、矢野智徳氏の「大地の再生」についての短期連載(昨年秋10月号〜)が無事終了しました。最終回(2月号)は「有機アスファルト」の予定でしたが、もう少し広く「有機的な土木」をお伝えしたいと思い、木杭と植栽を使った石の据え方や土モルタルにも言及しました。

5回の連載で矢野さんの技術や思想、「大地の再生」の全貌をカバーすることはとうていできませんが、大事なエッセンスは伝えることができたと思います。

各回のタイトルと見出しは以下のものです。

◾️第1回(2018.10月号)【溝と点穴で、弱ったミカンが甘く回復】・・・土中の空気の動きが重要/ミカン農園の試験的施業/「溝」と「点穴」の作り方/水と空気を動かす木の根のネットワーク(6ページ構成)

◾️第2回(2018.11月号)【抵抗柵とU字溝の穴で、ほどよい流速に】・・・小さな脈が全体に影響する/「抵抗柵」で流速を弱める/U字溝に穴を開ける(4ページ構成)

◾️第3回(2018.12月号)【草を味方にする 風の草刈り】・・・グランドカバーで裸地に草を生やす/草が風で揺れる高さで刈る/風の抜け道を作る/道具の選び方、使い方/風のせん定、つる植物の処理(6ページ構成)

◾️第4回(2019.1月号)【水みちを作って、川底の泥を団粒化】・・・停滞する水を解放する/走り過ぎの水を制御する/沢や用水路の管理にも/生態系の再生は水脈が鍵(4ページ構成)

◾️第5回(2019.2月号)【現代土木に風穴を開ける 有機アスファルトと土モルタル】・・・2割程度の有機物を混ぜる/セメント粉も上手に使う/全体を見通すことが重要/有機アスファルトの作り方(6ページ構成)

連載開始1回目の経緯は2018.9/1のブログにアップしました。このページは「大地の再生」取材のアーカイブ(リンク)としても活用できますのでどうぞお使いください。

「大地の再生」テーマに『現代農業』新連載開始!

今年は単行本制作に向けて頑張ります。皆様の変わらぬご支援・ご指導をよろしくお願いいたします。m(_ _)m


Husqのギア、ラーメン2種、Wind and Roses


今日は夜にyuiさんのご両親とカラオケに誘われているのだが、日中はGomyo倶楽部の活動日である。新春第1回目の活動日、N先生が助成金を運用して、ハスクバーナー社のヘルメットとチャップスを購入してくれたので、早速それを纏ってみる♬ どうよ?

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