今回のライセンス講座の舞台は八ヶ岳南麓。僕は大卒後に東京でサラリーマンになったのだが、2年後の1983年に離職し、八ヶ岳の稜線小屋(赤岳石室/現・八ヶ岳赤岳展望荘)でアルバイトした。その後、東京に戻ってイラスト修行一直線、八ヶ岳は人生のターニングポイントというべき記念すべき山なのだ。

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イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
今回のライセンス講座の舞台は八ヶ岳南麓。僕は大卒後に東京でサラリーマンになったのだが、2年後の1983年に離職し、八ヶ岳の稜線小屋(赤岳石室/現・八ヶ岳赤岳展望荘)でアルバイトした。その後、東京に戻ってイラスト修行一直線、八ヶ岳は人生のターニングポイントというべき記念すべき山なのだ。

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囲炉裏をやっていると魅力的な形の薪に出会うことがある。僕は木工もやるのでそんな薪は燃やさずに取り置きしておく。近所の親父さんが持ってきてくれた節だらけ枝だらけのクリ材をオノで割ると、ちょっとウネウネとした木目が現れて、創作意欲をそそられた。

2020初うどんである。 鬼無の「一福」。アトリエから車でさっと行ける距離にあり、農面道路を使って行くと瀬戸内の展望を見ながら気分転換にもなり、仕事中のリセットにちょうど良いのだった。釜揚げにしようかとおもったが、なんとなく「かけ」の気分。小エビのかき揚げで紅白のビジュアルがめでたくて良いね♬

昨年の暮れについたお餅はyuiさんのご実家にもお届けし、すごく喜ばれた。やはり杵つきの美味しさは格別である。なかでエビ餅をついたと書いたが、干しエビ(今回は台湾産「桜エビ」と岡山産「アミエビ」をミックス)を蒸しあがった餅米の中に放り込んでついてしまう餅なのである。
杵で粉砕された干しエビによって、つき終わる頃ほんのり赤みのさした餅ができ、その餅は焼くと香ばしくエビがかおる。そしてこのエビ餅の真骨頂は、乾燥したあとに作る揚げおかきなのだ。待ちきれず、昨夜は4つ切りにした切り餅を太白ごま湯で揚げてみた。
