朝から刃物を研ぐ。Gomyo倶楽部でスズキのアラを断ち切るときに出刃を刃こぼれさせてしまったのだ。ついでに台所の主要刃物を全部研ぐことに。いちばん下は鰹節削り器の鉋(かんな)刃である。

イラストレーター・著作家、大内正伸のブログ
朝から刃物を研ぐ。Gomyo倶楽部でスズキのアラを断ち切るときに出刃を刃こぼれさせてしまったのだ。ついでに台所の主要刃物を全部研ぐことに。いちばん下は鰹節削り器の鉋(かんな)刃である。

サンライズ瀬戸、高松に朝7時過ぎに到着。前日、Gomyo倶楽部の連絡網でA君がまた大きなスズキをゲットしたというので、車内でスズキのおろし方と「スズキの洗い」のやり方をネットで調べておいた。僕が魚さばき系で信頼しているのは「手前板前」さんのHPである。
格安駐車場まで荷物を引きながら歩いていき車で自宅に戻る(ちなみに1泊500円)。1時間で台所道具などを準備してまた車で出発。そう、この日はGomyo倶楽部の定例活動日なのであった。今日は田植えの初日なので、代表としてはなんとしても顔を出さねばならないのだ。
現地に着いて最初に気になるのはやはりハチ箱である。後ろ葢を開けて撮影してみると巣房が底に付きそうになっている。あの団子は分蜂の前触れだと思っていたのだが、もはや巣ができているのだ。

登りの途中途中で矢野さんは水切りを始める。登山道に沿って流れてくる雨水を分散浸透させるための施工である。

“「大地の再生」ライセンス講座@上野原2020.5月/2日目・丹沢登山(後編)” の続きを読む
下見を兼ねて矢野さんと2人先に出発。まだ雨は落ちていないが丹沢山塊には雲が垂れ込めているのが見える。右手奥の独立峰が西丹沢の大室山(1,587m)である。

“「大地の再生」ライセンス講座@上野原2020.5月/2日目・丹沢登山(前編)” の続きを読む
上野原駅にスタッフのY君が迎えに来てくれ、Uさんとミーテイング中の事務所へ。周囲の緑はすでに春から夏の気配に移行している。今回のテーマは「大地の再生視点からコロナ対策への向き合い方を学ぶ」と題して行われ、マスクをしながらの矢野さんの解説は、これまでのコロナ騒動の中で「大地の再生」が経験してきたこと、興味深い千葉市原の現場の話、これからの展望などが語られた。

“「大地の再生」ライセンス講座@上野原2020.5月/1日目・炭焼きと畑” の続きを読む