明石ふなまち


取材(静岡と埼玉)と実家(茨城)へ帰省を兼ねて2週間の旅をしてきた。例によって取材内容は結実した作品で見てもらうことにして、本ブログでは食に関するネタを中心に書くことにする。

中古購入価格17万円の古い軽バンでの移動ゆえ、高速道路はよほどのことがないかぎり不可(スピードが出ないので他の車に迷惑をかけるため)。なので高松港からフェリーで行きます。この海上の旅がまたいいんです。

で、最初の食は「明石焼」です。実はyuiさんが「たこ焼き&明石焼」大好きなのであります。いや、私も好きで山暮らしのときもけっこう作りましたな(こちら)w。

で、旅の途上で明石を通過するときは必ず食べにいく。当地では「明石焼」とは呼ばず「玉子焼」という。何軒か商店街の店を食べ歩いたが今回は新規開拓というわけで、最近評判の悪い「食べログ」で明石焼No.1の店「ふなまち」へ行ってみた(iPhoneで調べた)。

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このごろの食べ記事


前から行きたいと思っていたうどん屋「手打十段 うどんバカ一代」。高松中心街から外れたちょっと辺鄙な場所にあるのだが(といっても歩いて15分くらい)、12時15分に店に着くと20人待ちの行列。おお、すごい。ここは「釜バター」発祥の地と言われている。茹で上げうどんにバターと胡椒と生たまご、それに濃いめの醤油ダレをかけて食べるカルボナーラのようなものらしい。

お初なのでスタンダードな「かけ(中)」を。もちもち感の強い麺。ぐいぐい食べる快感を味わえる。出汁も美味い。ゲソ天と鶏唐揚げ1ケをとってみた。こちらは普通だった。二人で700円ちょい、安いな~。

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モーニング、鯨とツガニ(その11/中村〜高知へ)


朝8:00、とある喫茶店。壁にはマリー・ローランサン。京都や大阪のキタではありませんぞ。

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強度間伐の森(その8/南小国)


朝食をいただく。野風ムラの敷地内「民泊なごみ」は素泊まり2,500円、朝食付き3,000円。車の通りからも離れ、桃源郷のような、穏やかなところである。自然農を長く続けるKさん自家製のお米、野菜(クリも)、味噌を使った朝食は力があった。とくにハタケシメジ入りの味噌汁は香りもすばらしく美味であった。

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屋敷林、水源、暮らしの技術(その6/阿蘇観光)


今日は1日フリーなので囲炉裏で朝食を頂いてから阿蘇観光に出かける。

長男のJ君(小3)もそうだが、長女のSちゃん(5歳)も囲炉裏の火が大好きのようだ。5歳にもなるとやや安心だが、3歳くらいまでは火の熱さや怖さを知らないので囲炉裏に落ちないよう周囲が十分注意する必要がある(ジローさん宅には1歳の次女Nちゃんがいる)。

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