書評紹介


いよいよ薪火の季節ですね。いま日本では拡大造林時に植えられたスギ・ヒノキがどんどん伐られ、山は囲炉裏用の薪にあふれています。「囲炉裏暖炉」も商標を取ったことだし、来年は囲炉裏暖炉yearになるといいな。

さて、新著『「囲炉裏暖炉」のある家づくり』が出てまもなく、建築誌『住む。』57号に掲載された、書評を紹介します。

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しょうが焼きとカタクリ粉


まだ暖かいので普段は足下に小さなオイルヒーターと、それでも寒いときは背後に箱火鉢で十分なのだが、今日は午後から囲炉裏暖炉を焚く。火鉢を料理に使っていると炭が足りなくなってくる。燠炭のストックも作らねば。

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ヤマブドウが紅葉したよ


今日は昼間バロンがやけにおとなしかった。・・・と思ったら、夕食に火鉢で鍋をやっているとやっぱりちょっかいを出しおねだりをする。こうなるとのんびり食べている余裕がなくなるので、ツバスの切り身を鍋でしゃぶしゃぶして、少しづつ与えながら、その合間に食べた。しかし、なんて贅沢なネコなんだ(笑)。

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テレビを見ているうちにうとうとしてしまい、時間は深夜。ベッドに入るが今度はなかなか眠れない。風呂に入り忘れたのでシャワーを浴び、その後2:00過ぎまで料理の本を読む。

さて寝ようかと思ったら今度はバロンが起きてしまい、ベッド周りでガサゴソと遊び始めた。こんなことは初めてだ。一昨日からネットでyuiさんの報告をしたので、わが家にエネルギー体・意識体が飛んできて、地場がおかしなことになっているのかもしれない。

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餅を食べる意味


四十九日の法要でお餅が準備された。小さな丸餅の数は全部で49個あり、その他にも鏡餅がある。法要の後、身内に小分けして配られ、それを持ち帰って食べるのだが、その意味をご住職が教えてくれた。

人間の骨の数は大きく48個に分けられ、49日の餅はその骨を表している(あとの1つは包み込む全体なのだそうだ)。この餅を食べることで、死者の往生を祝うと同時に、残された私たちが故人のエネルギーを頂き、記憶と一体となる・・・ということなのだそうだ。

兵庫県では、人形(ひとがた)のお餅をつくって、法要の後それを切り刻んで皆で分けて持ち帰る地域もあるらしい(ちょっと恐いw)。

それならばさっそく焼いて食べねばならない。いまの季節、カビがくるのも早いだろうから。火鉢で焼いた。搗きたてでまだ柔らかいが、表面が割れて膨らんでくる。

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マンバとヒラタケ


マンバという野菜は野沢菜や高菜にもにて、アブラナ科なのであるが、讃岐独特のもので、イリコや油揚げ・豆腐と炊き合わせる「マンバのけんちゃん」がとても美味しい。この料理、食欲減退するほどのルックスの悪さだが(笑)、自分で作るとすこぶる旨い話は以前何度か書いた。

このマンバ、五日市のノラボウのように、葉を食べ終えた後の春先のわき芽もうまくて便利な野菜らしいので、以前からぜひ栽培してみたいと思っていた。ところが、ホームセンターでこの苗を見たことがない。

というわけでハチの師匠の所に苗を貰いに行った。ようやく分けていただけるほどの大きさに育ったのだそうだ。マンバはかなり強くて根付きがいいそうだ。さすが地元のネイティブ野菜である。

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